メガネを変えました。

9年ぶりにメガネを変えました。

ずいぶんとレンズが傷ついていたのと
手元が見えづらくなってきて…

老眼です…(笑)

度数は変わっていないのですが
レンズの下の方が、老眼対応で
度数が低くなっています。

そのため、少し視線がズレると
ものが歪んで見えます。

気のせいかもしれませんが、
頭がフラフラしたり、
肩がこる感じがします。

 

前のメガネに戻そうか?
迷いましたが、ここで戻したら
メガネを変えた意味がないので
しばらく頑張ってみることにします。

このメガネ

まさに、ここのところ、
お伝えしているダウンローディングです。

ダウンローディングについてはコチラ↓

U理論の入門の入り口 前半 | 3倍の利益を生み出すチームをつくる方法
前回のブログで 無意識に社員を怖がらせていること があるかもしれない というお話をしました。 E9%B6%B4%E3%81%AE%E4%B8%80%E5%A3%B0%E3%81%AE%E5%A8%81%E5%8A%9B%E3%82%92%E9%B6%B4%E3%81%AF%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84/ 「そんなことを言ったら、 社員に何も言えなくなってしまう じゃないですか!」 という意見もごもっともだと思います。 言うべきことは言うべきです! でも 「社員を怖がらせてはいけないんでしょ!」 そうですね! 「じゃ~どうすればいいの?」 という話になりますよね! その答えになるのが、 「U理論」という考え方です。 私のブログでは、 あまり難しい理論を 説明してきませんでした。 チームの機能を上げてもらうことが 目的であって、 理論を理解してもらうのが 目的ではないからです。 しかし、 この理論は一度お話しておいた方が よいと思うのでお話します。 これからお話するのは、 「U理論」と言います。 「U理論」はマサチューセッツ工科大学の オットー・シャーマン氏によって、 世界の様々な領域に渡る 最も著名なリーダーへのインタビューや イノベーターたちとの仕事を通じた経験を 元に生み出された理論です。 これは、分厚くて、途中で断念しました! こっちのほうは読みやすいですね! 漫画もあります。 これは分かりやすいです。 この「U理論」をガチに解説するのは 至難の業だと思います。 なので、 私なりの解釈でザックリお話しますね! 私は自分のコンサルで使い易いように 解釈しているので、正しく理解するには、 書籍を読んでくださいね!(笑) 「U理論」を図にするとこんな感じです。 U理論は7つのステップで説明がされます。 1.ダウンローディング 人は未知なもの、好ましくないものに 出会ったときに、自分の経験に 照らして解釈をする。 2.観る 頭の中で起きている混乱に 動揺することなく、 目の前の事象、状況、情報に意識が むけられている状態。 3.感じ取る 自分の過去の解釈を壊し、 見えなかったものを観ようとする。 4.プレゼンシング

ダウンローディングは自動的な反応です。

「また『U理論』なの?」
という反応もまたダウンローディングです(笑)

人は新しいもの、受け入れがたいもの
を目の前にした時に
過去の枠組みで判断をします。

これ、嫌い!
これ、間違っている!
これ、私には関係ない!

こういう反応をすることが
ダメだと言っているのではありません。

それは、自動的な反応なので
仕方がありません。

大事なことは、
ここで「保留」できるのか?
つまり
目を背けないでいられるか?
です。

なぜ、
私が「U理論」にこだわるのか?というと、
人によってものの見方が違うという
ことがチームビルディングの基本
だからです。

チームビルディングは、
ドラッガーさんが言っている

マネジメントの定義

組織を構成する人が、その人の強みを
活かして成果を上げ、自己を実現し、
弱みを無力化するように組織を
運営する方法

人の強みを活かすと言った時に
人の強みを把握しなければなりません。

しかし、これが難しい。

ここにダウンローディング
からむからです。

実は、ダウンローディングには
「効き脳」が関係しています。

効き脳はコチラ↓

「効き脳」って何なの?① | 3倍の利益を生み出すチームをつくる方法
チームビルディングにおいて、 最初にお伝えするのが、 「人と人は違う」 ということです。 人は、自分と異なる行動や思考に 出会うとイライラします。 「どうして、そんなことをするんだろう?」 「どうして、そんな考え方をするのだろう?」 そこから、妄想が始まります。 「あの人は嫌がらせのつもりでやっているに違いない。」 「あの人は私のことを嫌っているに違いない。」 相手が何を考えているのか?は、 相手に聞かなければ分からないのに、 そう思ってしまう。 このような妄想が、組織の関係性の質を落とし、 会社の業績を悪化させます。 この妄想は、相手は自分と同じように考えている という思い込みによるものです。 私はこの思い込みを排除するために 「効き脳」を使っています。 「効き脳」はGE(ゼネラル・エレクトリック)社の マネジメント教育の責任者であった ネッド・ハーマン氏によって開発されました。 現在、全世界で200万人以上の診断が行われ、 コカ・コーラ、資生堂など多くの企業で、 個々のスキルアップやキャリアプラン、 チームビルディングに幅広く活用されています。 人の脳は、大きく分けて、左右で2つ、 内側と外側で2つ、計4つに分けることができます。 右脳左脳というのは、聞いたことがあると思います。 内側と外側は、辺縁系と大脳新皮質です。 それぞれの機能を分けると A:左大脳新皮質→論理的、理性的 B:左辺縁系→保守的、計画的 C:右辺縁系→対人的、感覚的 D:右大脳新皮質→感情的、全体的 という感じです。 位置的にいうとこんな感じです。 この「効き脳」ですが、 人によって活用している「場所」が違います。 Aか?Bか?Cか?Dか?という感じです。 私が「人と人は違う」と言っているのは、 人によって使っている「脳の場所」が違うということです。 利き手に右利き、左利きがあるのと同じように、 脳にも「利き」があります。 Aの強い人は、理屈っぽく考える人です。 Bの強い人は、保守的に考える人です。 Cの強い人は、人間関係を最優先に考える人です。 Dの強い人は、全体として物事を捉える人です。 同じ状況に置かれても、脳の「利き」によって 思考の結果が変わってきます。 例えば、飲食店で新たにお店を出すとします。 Aの強い人は、採算が取れるのかな? と考えます。

なぜなら、
人は「効き脳」を通して
人を理解するからです。

人は「効き脳」というフィルターを
通してしか人を観ることができません。

だから、自分が見えているものは
自分の「効き脳」を通して観えたものです。

まさに、メガネです。

自分が見えたものが全てではない
ということです。

自分の見えたものだけを信じていると
人の強みを正しく認識できなくなります。

なぜなら、
人は見たいものが観えるからです。

人の強みを正しく認識しようとすると
今、見えているものを
いったんリセットする必要があります。

その人をありのままに観る…

人を活用する上で大切なことです。

なぜなら、人は自分を大切にして
くれる人のために頑張るからです。

自分を大切にしてくれるというのは
その存在を認めることです。

その存在を認めるということは
その人をありのままに観る
いうことです。

自分のことを観もしないで、
あ〜でもない、こ〜でもないと
言われたら、
どんな気持ちになるでしょうか?

頑張ろうとは思わなくなります。

 

これは「U理論」でいう上に向かって
いる動きです。

まず、相手を観ない
⇒ 君のことは見なくても分かるよ!
(ちゃんと観たんですか?)

 たてこもり、関知しない、しがみつく
⇒ あの人は私のところに報告にこない
(自分から話しかければいいのに・・・)

不在化・傲慢
⇒ あの人には無理に決まってる!
(チャンスを与えていないのに・・・)

相手を操る
⇒ 私の言うことがわからないなら
もういいよ!
(ほんとは良くないのに・・・)

自己欺瞞、力の濫用
⇒ もう会議にでてこないくていいよ!
(脅してますね!)

破壊
⇒ 明日から来るな!
(本当にそれでよかったんですか?)

 

 

こんな感じで THE END です。

これとは逆に「保留」ると
上にいくことを防げます。

そして、相手を「観る」ことが必要です。

ここで、いつも私が言っている
3つの見方をします。

①何をしているのか?
②どのようにしているのか?
③そもそも、なぜ、そうしているのか?

大事なことは、
③そもそも、なぜ?という視点です。

そうすると見えてくることがあります。

なんでこんなことが起きているのか?

起こっていることを受け入れる…

こだわりを手放す…

新しいものが湧き上がってくる。

それはアイデアかもしれないし、
人かもしれない。

やがて、結晶化し形になる

問題は解決される…

こんな流れです。

なぜ、手放せるのか?

相手を、仲間を、
自分を信じられるからです。

前回もプレゼンシングのところで
話しましたが、
新しいものが現れるのを待つしか
ありません。

じゃ、現れるまで何もしなくて
よいのか?というと、
そんなことはありません。

迎え入れる質を高めることはできる。

柔軟性であったり、
知識を広げておくことかもしれない。

受け入れる余地を作っておく…

それが、AAP

 

安心・安全・ポジティブな場です。

つまりは、FKN

不安・危険・ネガティヴな場

では、新しいものは現れないのです。

そもそも、なぜ

FKN

不安・危険・ネガティヴな場

になっているのか?

そこにV字回復のヒントがあります。

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