沈黙を恐れてはいけない

今回、沖縄に行くのに
奥さんと一緒に洋服を買いに行きました。

わたしは服のセンスがなく、
ほとんど、
奥さんの着せ替え人形です。

 

 

 

 

 

 

 

服の買いに行くのに
一番嫌いなのが・・・

アパレルの店員さんの気持ちの
こもっていない
「お似合いですよー」というセリフ

ここでも、
効き脳が発揮されます。

効き脳についてはコチラ

「効き脳」って何なの?①

私は(人間関係)が高いので、
「心がこもっているか?いないか?」
がすぐに感じ取れてしまいす。

「あ~この人、うわべで言っているな!」

 

 

 

 

 

 

 

また、(理屈)が高いので
「これは売上を上げるために
言っているだけだ!」と分析します。

 

 

 

 

 

 

 

 

我ながらめんどくさい人間だと思います。

こんな人には、どうしたらよいか?

「沈黙」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは、考えている時に
ごちゃごちゃ言われるのが嫌いです。

放っておかれるのが好きなのです。

構ってほしくないという感じです。

一人であることが嫌じゃないんです。

だから、面談をするときや
セミナーをする時も
「沈黙」を大事にします。

相手に考えてもらう時間を取ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

「間」というものですね!

この「沈黙」を守れずに、
話してしまう人がいます。

「沈黙」を守れずに
話をしてしまうと、
話をしている相手の学びや
行動変革のきっかけを
奪うことになります。

 

 

 

 

 

 

 

私が中高の頃、TVを見ていて、
勉強しようかな?という
まさにその時に、親から
「勉強しなさい!」と言われて、
めちゃめちゃキレたことを思い出しました。

「沈黙」は相手を信じることです。

言わなくても、
わかる!
できる!
と信じることです。

こんなことを書いても

自分の娘が携帯ばかりしていて
勉強をするそぶりもないのを
前にして・・・

沈黙を保てるか・・・

信じることは、苦しいですね!

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