【2月WEB】チームビルディングセミナー

一致団結してコロナ禍を乗り越えたいのに
営業部と製造部の仲が悪くて、
大型受注のチャンスを逃す・・・

コロナ禍で異業種から
せっかく優秀な人が入社してくれても、
職場の雰囲気が悪くて辞めてしまう・・・

コロナ禍に対応するために
新しい事業を立ち上げても
できない理由ばかりで協力してくれない・・・

そんな組織のマネジメントの悩み
をお持ちの経営者の方へ

『WEBサバイバルゲーム』をするだけで
「対話」により職場に一体感が生まれ
コロナの危機を一緒に乗り越えてくれる
組織の作り方がわかる
チームビルディングセミナー

組織について学んでいても
組織が変わらないと思っている経営者の方
その原因を理解してスッキリさせませんか?

コロナ禍の中でお互いに協力すればいいのに
どうして仲が悪いのでしょうか?

入社する時は優秀だと思っていた人が
実力が発揮できていないように思うのですが、
どうしたらいいでしょうか?

新しいことをやらなければ、
会社が生き残っていけないのに、
どうして協力してくれないのでしょうか?

こんな悩みを相談されることが多いです。

上手く行っていない理由はシンプルです。

それは・・・

社長の考えていることが伝わって
いないのです。

どうして、
営業と製造が仲良くしないといけないのか?

どうして、
異業種から未経験者を採用するのか?

どうして、
失敗するかもしれないのに
新しい事業に人と時間とお金をかけるのか?

社長の考えていることが伝わって
いないのです。

そこで、社長の考えていることを
朝礼で語ったり、
社員と面談をして伝えようとする方が
多いのではないでしょうか?

しかし、
社長が話せば話すほど、
社員に聞いてもらえません!

なぜなら、
それは、社長のメリットだからです。

人は自分のメリットにしか興味がありません。

社長にとって
会社のメリットは自分のメリットですから、
社員も会社のメリットに興味があるだろう
と考えます。

しかし、
会社のメリットが自分のメリットだと
思っている人は、社長だけです。

社員にしてみると、
会社のメリットと自分のメリットと
つながっていません。

社員は会社のメリットに興味がないのです。

それなのに、
ながながと会社のメリットの話をされても
苦痛になるだけです。

では、どうしたらよいのでしょうか?

社長が話すのではなく、
社員の話を聞くことが大事です。

社員の話を聞いて、
社員のメリットを理解した上で、
会社のメリットと社員のメリットが
どうつながるのか?を伝えることが大切です。

このように
相手の背景を理解しようとしながら
会話することを「対話」と言います。

「対話」をすることで、
はじめて、社長がやろうとしていることが
社員に伝わります。

社長がやろうとしていることが伝わることで、
会社が一致団結するのです。

では、どうやって
「対話」をしたらよいのでしょうか?

ブログでは書いていますが、
伝わりにくいので、
「対話」によって問題解決をするワークを
体験できるセミナーを開催することにしました。

その名も・・・

『WEBサバイバルゲーム』と言います。

『WEBサバイバルゲーム』とは?

あるシチュエーションの元で
生き残るために必要なアイテムが与えられます。

まず、個人で選んでもらった上で
チームとして必要だと思うアイテムを
話し合いで選んでもらいます。

その話し合いのプロセスを通して、
組織作りに必要なことを学んでいただこう!
というワークです。

『WEBサバイバルゲーム』で
お伝えする組織作りに必要な3つのポイントは?

①人と人の違いを理解する

同じシチュエーションに置かれても
人が考えることはそれぞれ違います。

人は自分と違っているものを
間違っていると思いがちです。

しかし、それはお互い様で、
自分と違う相手は、自分が間違っていると
思ってしまいます。

自分と違っているだけで
間違っているのではない!と思うことから
「対話」が始まります。

②「対話」のやり方を学ぶ

自分と違う考え方をする人とどうやって
話をしたらよいのか?

そもそも違う考え方をする人と話し合って
話がまとまるのか?

「対話」をするには、ポイントがあります。

そのポイントをワークを通して
分かりやすくお伝えします。

そのポイントを意識することで、
「対話」のスキルが上がります。

③自分の行動スタイルを理解する

自分が考えていることを相手に伝えないと
自分が考えていることを理解してもらえません。

実は、自分の考えていることを
表現したり、主張したり、調整したりする
行動スタイルは人によって違います。

ワークを通じて自分の行動スタイルに気が付いて、
行動スタイルを変えることで
相手への伝わり方が変わります。

まずは、自分の行動スタイルを理解することから
始めていただければと思います。

自分の行動スタイルを変えることが
「対話」上手になるには必要です。

このセミナーに参加いただきたい方

このセミナーでは、「対話」によって
組織をマネジメントする方法をお伝えします。

ですので・・・

①トッダウンによるマネジメントに限界を感じている方

今回、お伝えするのは、
「対話」によるマネジメントですから
トップダウンとは逆のマネジメント方法です。

トップダウンもマネジメントとしては
有効な方法だと思います。

ただ、今の時代、トップダウンでは
上手く行かないのではないか?と思っています。

トップダウンでない新しいマネジメントに
興味のある方に来ていただきたいと思っています。

②50名以下の企業規模の経営者の方、経営幹部の方

対話によるマネジメントするには、
経営者と社員の距離が近くないと機能しません。

ですので、会社の規模として50名以下の会社を
想定して、お話をさせていただきます。

また、組織変革はトップから変わると
スムーズにいくので、
経営者の方、経営幹部の方に向けたお話を
させていただきます。

なお、コンサルタント、士業の方の参加は
ご遠慮いただいています。

ただし、ご自分の事務所(会社)のマネジメントのために
参加いただく場合は、ご参加いただけます。

③組織を変えるために自分も変わろうと思っている経営者の方、経営幹部の方

組織の中で一番影響力を持っているのは、
トップです。

組織を変えようとしたら
トップが変わる必要があります。

それは良い悪いではなく変えるためには
トップが変わることが必要です。

もちろん、社員の皆さんにも変わってもらいます。

私がかかわる場合は、私にかかわるすべての人に
変わっていただくことをお願いしています。

このセミナー内容の一部をご紹介すると

①なぜ、マネジメントに「対話」が必要なのか?

②トップダウンとボトムアップの違いとは?

③「対話」に絶対に欠かせないものとは?

④自分の行動スタイルは?

⑤「対話」をマネジメントにどうやって活かすのか?

セミナー参加者への特典

①「対話」の大切さがわかるワーク
『WEBサバイバルゲーム』のワークシート

②セミナースライドのPDFファイル

③希望者の方に、セミナー後、
1時間の無料相談

セミナー参加者の声

スタッフと「対話」をすることで、
業務がスムーズに進むようになりました。
「対話」って大事ですね!

今までは自分が決めた結論だけ伝えていたのですが、
「対話」を学んでから、悩んで決めたプロセスも話すように
なってから、社員が協力してくれるようになりました。

「対話」を心がけるようになって、
ようやく社員が話してくれるようになりました。
聴くことが大事だと気付きました。

チームビルディングセミナーの詳細

【開催日時・開催場所】

①【ZOOM】 満席

2021年2月2日(火)14:00~17:00

②【ZOOM】 残席2名

2021年2月9日(火)14:00~17:00

③【ZOOM】 残席4名 

2021年2月12日(金)18:00~21:00

【定員】

5名

※ZOOMで行うので少人数となります。

【セミナー料金】

9,800円(税込み)

②2021年2月1日までお申込みの場合

早期割引5,000円(税込み)

③2021年2月5日までお申込みの場合

早期割引5,000円(税込み)

※お支払い方法
お申し込みフォームに入力後、以下へお振込み下さい。

三井住友銀行 溝ノ口支店
普通 7215918
株式会社ロボット人事研究所

お申込みフォーム

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セミナー参加日程

おわりに

最後までお読みいただき本当にありがとうございます。

コロナ禍によって、
言ったことを愚直にやるという
従来のマネジメントの限界が見えてきました。

これからは、
社員が自ら考えて動くという
自律的な組織が求められます。

しかし、
自律的な組織を作ろうとして、
経営者の方が一生懸命になればなるほど、
社員は離れていきます。

これはメカニズムの問題なので、
やり方によって解決することができます。

そのやり方をセミナーでお伝えします。

是非、そのやり方を理解いただいて、
コロナ禍でも成長できる自律的な組織を
作っていただきたいと思っています。

ですので、ここまでお読みになって、
もし少しでも気になるのであれば、
これも何かのご縁だと思いますので、
セミナーにご参加いただければ嬉しく思います。

セミナーであなたにお会いできることを、
心より楽しみにしています。

瀧田勝彦

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