なぜ、悪口を言わない方がよいのか?

今回の衆議院選挙でも、
SNSにいろいろな書き込みがありました。

それらの書き込みで
自分の思い込みを外せたり、
知らないことを知ることができたり、
非常に参考になりました。

ただ、残念なことに
悪口も多く発信されていました。

批判はあってよいと思いますが、
悪口は良くありません。

批判と悪口は違います。

批判と悪口はどう違うのか?

批判は
その人の主張や行動に対するものです。

それに対して、
悪口はその人に対するものです。

批判はその人を否定していませんが、
悪口はその人を否定しています。

批判と悪口を使い分けられて
いないように思うのです。

相手を否定してしまうと
話し合いになりません。

なぜなら、
人は自分を否定する人の話を
聞こうとは思わないからです。

相手を否定した時点で
対話にならなくなります。

そうなると、ただ、
自分の言葉を相手にぶつけている
だけです。

これは内容によりますが、
言葉の暴力になります。

これは良くないと思います。

では、どうすればよいのか?というと
ヒトとコトを分ければよいです。

言っていることややっていることは
間違っていると思うけれど、
あなた自体は悪くない
というスタンスです。

あなたは悪くないという前提で話すから
相手はこちらの話を聞こうとします。

そこから対話が始まります。

対話ができれば、
問題解決に近づきます。

自分は批判のつもりでも、
相手には悪口と受け取られていることは
ないでしょうか?

言葉を発する前に、一度立ち止まって
「これはヒトに向けた言葉か、コトに向けた言葉か」
を考えてみることが大切です。

嫌なヤツだな!と思っても
話してみたらいいヤツだった
なんてことはいくらでもあります。

頭から相手を否定せずに、
まずは相手の話を聞いてみる。

そうすることで、
見えないことが見えてきます。

まずは、話してみること

そのためには
人の悪口を言わないことが
大事だと思っています。

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

※オープンセミナー2月25日分は満席になりました。
 残るは3月5日のみです。
 ご興味のある方はお早めにお申し込み下さい!

2026年春オープンセミナーを開催します!

経営者が日々の業務に追われて、
本来の経営の仕事ができず、
利益が上がらないのは、
任せられる部下が育っていないからです。

任せられる部下を育てるには、.
〇 適切な人材育成計画の作り方と計画の実施方法
〇 再現性の高いチームマネジメントのやり方
〇 適切な目標設定とその共有方法
を学ぶ必要があります。

このセミナーでは、これらのポイントを
職場体験ワークをしながら、学ぶことができます。

興味のある方は、是非、参加して下さい!

【日程】
2026年2月25日(水)18時~20時半 満席
2026年3月5日(木)15時~17時半 残席3名

【金額】
5,500円(税込)
→ 早期申し込み 3,300円(税込)
  2026年2月22日まで

セミナーの詳しいことはコチラ

https://robotjinji.co.jp/202602openseminer

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です