野球日本代表は
ワールド・ベースボール・クラシックの準々決勝で
ベネズエラと対戦し、5-8で敗れ、
今回のWBCは終わってしまいました。
失投、送球エラー、捕球ミスなど、
日本代表らしくないプレーが
勝敗を分けてしまいました。
ベストを尽くしても、
いつも上手くいくわけではありません。
だから、上手くいかなかった時こそ
大事だと思うのです。
組織のコンサルティングをしている時も
上手くいかない時があります。
頼りにしていた社員さんが辞めてしまったり、
売上が伸びている取引先から取引停止されたり、
大きなミスをして取引先からの信頼を失ったり…
これは厳しい…と思うことがあります。
このままコンサルティングを続けていても
成果が出せないのではないか?
と思う時があります。
しかし、こんな時にいつも思うのです。
ここからが勝負だ、と。
ここで終わりにするなら、
踏ん張る必要はありません。
たとえ、上手くいかないことがあっても
それで終わりになるわけではありません。
これからも組織は続いていきます。
それぞれの人生も続いていきます。
だとしたら、
ここで諦めるわけにはいきません。
ここが踏ん張りどころなのです。
そして、コンサルタントとして、
まさに今この瞬間こそ
真価が問われるところだと思います。
「大丈夫ですよ!」と言葉だけかけるのではなく、
上手くいくと信じて、
上手くいくための手を打つことです。
そのために必要なのが、
ポジティブアプローチです。
「どうなっていればよいのか?」を
イメージすることです。
上手くいっていない状況の中で
「どうなっていたらよいか?」を
イメージするのは、簡単ではありません。
でも、この時に大事なことは、
上手くいくと強く信じることです。
強く信じることができれば、
「どうなっていたらよいか?」は
自然とイメージできます。
イメージができたら、
そのために何をすればよいのか?
おのずと見えてきます。
成果を上げるために契約している限り、
上手くいく以外に
コンサルタントの存在価値はないのです。
だからこそ、コンサルタントは
誰よりも強く「上手くいく」と信じることが
必要なのです。
そのためには、
一緒に乗り越えていけると信じれる
社長さん、幹部の皆さん、社員のみなさんと
一緒に仕事をすることが大切だと思っています。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
TB経営塾13期を開催します!
チームビルディング経営塾はこんな方におすすめです
◆社員を巻き込んで経営したいのにどうしてよいか分からない経営者の方
◆今いるメンバーでももっと成果が出せると思っているのに上手くいっていない経営者の方
◆人が辞めてしまう、人が育たないなど、人の問題で悩んでいる経営者の方

組織づくりのノウハウを
全6回の講座で学ぶことができます
チームビルディング経営塾の詳しいことはコチラ
https://robotjinji.co.jp/teambuilding_keieijuku-13
興味のある方はコチラにお問い合わせください!


コメントを残す