昨日は、
リボーンアワード当日でした。
サポートのために前日から
広島入りしていることは
昨日のブログに書きました。
結局、当日の朝の6時まで
資料作りをしていました。
2時間ほど寝て、
9時半から締め切りの12時まで
資料の最終調整をしていました。
そもそも、資料作成に
当日の12時までかかるぐらいだから、
正直、プレゼンも心許ない感じが
していました。
リボーンアワードの舞台は怖いところです。
365日ブログを書いている経営者や
その経営者が連れて来た人が
聞いています。
中途半端なプレゼンでは、
満足してしてもらえません。
リボーンアワードの舞台に立つ
チャレンジをしたのに
出しきれなかったという想いで
終わるのは辛すぎます。
サポートメンバーとしては
なんとかしてあげたいのですが、
昨日のブログに書いたように
代わりに舞台に立つことはできません。
本人がなんとかするしかありません。
だから、サポートメンバーとしては、
なるべく話しやすい資料を
作成することしかできません。
あとは、昨日のブログに書いたように
本人の「強み」に賭けるしかありません。
昨日の夜、
今回、登壇する方の
ビジネスパートナーの方も
サポートに来ていたので
登壇する方の強みを聞いてみました。
すると、こんな風に
おっしゃっていました。
できるまであきらめないで
やり切ることです。
もう、これに賭けるしか
ありませんでした。
いよいよ本番、
プレゼンが始まりました。
結果は・・・
今まで上手く行っていなかった
感情を込めたプレゼンができていました。
十回以上聞いてきたプレゼンなのに、
聴いていて涙がこみ上げてきました。
これまで練習してきた中で
最高のプレゼンだったと思います。
結局、最後は、
自分で乗り越えるのです。
人が成長するというと、
モティベーションが高く、
アドバイスされたことを吸収して
今まで、できなかったことを
できるようになる・・・
というイメージがあるかもしれません。
しかし、そもそも、
苦手だったり、避けてしまっているから
できていないのです。
苦手だったり、避けているようなものに
モティベーション高く取り組む人なんて
ごくわずかだと思います。
イヤなものはイヤなんです。
成長するというのは、
やりたくないなぁ~とか
めんどくさいなぁ~とか思いながら
やるものなのです。
つまり、
人はやむを得ず成長するものなのです。
教えている側の人間として、
そういうことが分かっていないと、
イヤイヤやっている姿や
躊躇している姿を見て、
やる気があるのか!
教えてもらっているのにその態度はなんだ!
みたいなことを言ってしまうのです。
それで、奮起させるという方法も
ないわけではないですが、
そこには相当の信頼がないと
難しいと思っています。
人間関係というのは、
常にフィードバックがあるだけだと
思っています。
自分の関わり方が
相手から戻ってきているだけの話です。
教えることは教わることというのは、
そういう意味なんだと思います。
相手を変える前に自分を変えないと
相手は変わらないということですね!
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
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