昨日に引き続き、歯医者さんお話です。
術後1日おいて
歯医者さんに行ってきました。
自分の受けた手術の様子を
動画に撮ってあって、
その動画の見ながら解説をしていただきました。
以前、通っていた歯医者さんでは、
こんなことはしていなかったので驚きました。
こうやって説明をいただくと、
手術の大変さやどういう想いでやっているのか?
が伝わってきます。
それにしても自分でやった手術を
動画で観るというのは、
一番技術が向上する方法だと思いますが、
向き合う勇気も必要です。
向上心のある歯医者さんにお願いができて
よかったと思っています。
ちなみに、私が昨日のブログで
痛み止めを我慢して飲まなかったと書きましたが、
我慢しないで飲んだ方がよいそうです。
私の腫れが大きかったのは、
痛み止めを飲まなったことも関係してる
かもしれません。
さて、今回のインプラントの手術ですが、
歯の異常が分かったのが昨年の12月です。
その時に言われたのは、
痛みがないようなら様子を見る選択も
あると思いますが、
早めに処置した方がよいと思います
ということです。
これに関しては、
私もその通りだと思っていて、
どうせやるなら早い方がよいと思っています。
今回の手術も大変でしたし、
術後の痛みも辛かったですが、
振り返ると過ぎたことです。
もう1回やるか?と言われれば
やりたくはありませんが、
やらなくてよいようにケアの仕方はあります。
ただ、やらざるを得ないものは、
やってしまったほうが良いのです。
これも何度かブログで紹介していますが、
行動経済学に
「ピークエンドの法則」というものがあります。
人はある出来事に対し、
感情が最も高まったとき(ピーク)の印象と、
最後の印象(エンド)だけで
全体的な印象を判断するという法則です。
分かりやすく言うと、
最高に楽しかった時と最低に辛かった時と
直近の記憶しか残らないのです。
今回の手術も、
辛かった時のことは覚えていますが、
辛さが過ぎた今では、
やって良かったと思っています。
だから、
最後のやってよかったという記憶しか
残っていないのです。
いつかやらなきゃと思って過ごすより
すぐにやってしまったほうが、
その後の時間を有効に使うことができます。
悪い状況は考えてよくなるものでは
ありません。
だから、私は、いつも、
決断は早い方がいいと思っていて、
決断の時は考えないようにしています。
ただ、1点、誰とやるか?は大事です。
今回は、チームビルディング経営塾を卒業した
歯科者さんにお願いをしました。
組織作りに対する姿勢から
この人なら間違いないと思って、
お願いすることにしました。
信頼できる人がいるというのも
決断を早くするには大事なことだと
思いました。
今日も最後まで読んでいだき
ありがとうございます。
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