CATEGORY コミュニケーション

専門家の落とし穴

最近、ふと思うことがあります。それは、専門家になればなるほど、落とし穴にハマるということです。 携帯電話、パソコン、マイル、ポイント、マーケティング、組織作りなど、どの分野も仕組みがどんどん複雑になり、一般の人には理解が…

面談だけしても成果は上がらない

組織作りの仕事をしていてよくいただく相談が「面談をした方がよいですか?」ということです。 面談をした方がよいのか?しない方がよいのか?で言えば、面談をした方がよいと思います。 ただ、何のために面談をするのか?によって、そ…

人間がAIに勝つには?

先日、メルマガの読者の方から瀧田さんのメルマガの誤字がひどくて読みづらいというメールをいただきました。 いつもブログに書いている内容をメルマガでも送っています。(基本、1日遅れで送っています) たしかに、雑な性格なので、…

なぜ、話がかみ合わないのか?

昨日のブログで、テスラモデル3を手放してシビックタイプRに乗り換えるという話を書きました。 そうしたところ、電気自動車からガソリン車に戻るなんて一貫性が感じられないというフィードバックをいただきました。 なるほど、たしか…

コミュニケーションはコスト

関税をめぐる日米の協議にトランプ大統領が自ら参加しました。 閣僚レベルの協議だと思って臨んだ日本側は大いに慌てたと思います。 金融市場が大混乱して、国内外から批判を受け、トランプ大統領も比較的まとめやすい日本との交渉を早…

共感なんて無理!

昨日のブログで一昨日に歯を抜いたという話をしました。 昨日の朝の時点は、痛みも腫れもなかったのですが、その後、パンパンに腫れてきてリスがドングリを頬張っている感じになってしまいました。 幸いなことに我慢できないような痛み…

指摘をする側もされる側も気を付けること

前回に引き続き、石破首相の10万円商品券問題について書きたいと思います。 今回、問題が発覚した時にすぐに記者会見を開いたのは良かったと思います。 さらに、政治家の常套句である秘書が勝手にやりました!ではなく、自分の指示だ…

なぜ、逆鱗に触れるようなことをするのか?

来年度の予算審議で、政府は「高額療養費制度」の見直しに着手しようとしています。 「高額療養費制度」は、がん治療など長期に高額な治療費がかかる場合に、患者の負担額を一定額に抑える制度ですが、それゆえ、お金がかかっているので…

対話は創造的なコミュニケーション

前回のブログで対話ができない組織は生き残れないということを書きました。 対話というのは、人と人が違うという前提の上で、共通のテーマについて、お互いに相手の立場や考えていることを理解して相手と一緒に考えて行動することです。…

フリーズしたらそれ以上言わない

先日、社長さんと話をしている時にこんな話になりました。 社員に質問している時に社員がうんともすんとも言わなくなってしまうのですが、どうしたらいいですか? なるほど・・・ 質問をしているので、相手が考え込むのは悪いことでは…