AI時代に仕事を奪われない人の条件とは?

前回のブログで
人間が人型ロボットに仕事を奪われる
という話を書きました。

人型ロボットにAIを搭載すると、
人間がやっていることのほとんどは
できてしまいます。

そんな中で人間がどうすれば、
仕事を続けていけるのか?

今回お話いただいて
講師の友村さんがおっしゃるには、
一次情報を持つことが大事!
ということでした。

友村さんのYouTubeチャンネル

一次情報というのは、
自分自身が直接体験した
リアルな経験のことです。

他人の話を聞いた情報や、
ネットで調べた情報は
二次情報、三次情報と呼ばれます。

AIは自身で経験ができません。

だから、人間が体験した一次情報を
データとして学習するしかないのです。

つまりAIは常に、
二次情報、三次情報の世界にいます。

ということは、
一次情報を生み出し続けている限り、
AIに置き換えられることはありません。

むしろ一次情報を持っている人は、
AIにとって「学習元」として
必要不可欠な存在になります。

AIに必要とされるということは、
当然、人からも必要とされます。

考えてみてください。

ネットで調べた情報を語る人と、
実際に現場で体験した人。

どちらを信頼しますか?

これが、一次情報を持つ人の強さです。

では、一次情報を生み出すのは
難しいのでしょうか?

実は、そんなことはありません。

なぜなら一次情報とは、
「自分が体験したこと」だからです。

その人が体験したことは、
世界でたった一つの一次情報です。

他の誰も持っていない情報なのです。

ただし、条件が一つあります。

それは「行動すること」です。

行動しなければ、体験は生まれません。

体験がなければ、一次情報もありません。

行動していない人が
ネットで調べた情報を語っても、
それは二次情報、三次情報です。

そこに価値はないのです。

だからこそ、
行動することが前提になります。

では、一次情報を表現するとは
具体的にどういうことでしょうか?

それは現場に行って、
感じたこと、経験したことを
表現するということです。

例えば、お客様のところに行って
お客様が必要だと思っていることを
感じ取って表現する。

組織で起こっている問題を
解決したリアルな体験を表現する。

その時に大事なことは、
ただ表現するだけでなく、
その一次情報を相手のメリットに変換して
表現するということです。

これはYouTubeで考えると
よく分かります。

単なる旅の動画を流しても
視聴者数は増えません。

見ている人が
旅をしている感覚になったり、
旅の計画の参考になったりして、
価値を感じるからこそ、
視聴者数が増えて収益化できるのです。

これが、
一次情報を相手のメリットに変換して
表現するという意味です。

製造業でも同じです。

独自の技術を持っていることは必要ですが、
それだけではダメで、
それがお客様のどんなメリットになるのか?
を表現することが大事です。

今までなかった価値を生み出すこと。

それが、AIに対抗する方法です。

ただし、その価値もAIによって
広まっていき、当たり前になると
価値がなくなります。

そうなったら、
次の新しい価値を生み出すために
チャレンジをして、一次情報を得て、
相手のメリットに変換して
表現し続けることが大事なのです。

そういう意味で、
お客様のメリットになることを考えて
ブログを毎日書き続けるということが、
AI時代でも
仕事を奪われないことにつながります。

そんなブログが書けるようになりたい方は、
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皆さんも、毎日ブログを書いて、
一次情報を発信しませんか?

今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。

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