前回のブログで
実行したい計画を作ることが
実行力を高め、
成果が上がる組織を作ることになる
と書きました。
そこで、実行したい計画を作ろう
とするのですが、作れないことがあります。
そもそも、計画とは、
A→B→C→D→Eという時系列です。
しかし、普段から、
A→Bしか考えていないと
B以降がイメージできないので、
計画が立てられないのです。
つまり、時間軸が短い人には
計画は立てられないのです。
では、どうしたら、
計画が立てられるようになるのでしょうか?
それは、時間軸を引きながら
質問をすればいいのです。
たとえば、AがBになるのに
どれくらいかかりますか?
Bができるようになったら、
次に何をすればいいですか?
それがCなら、BがCになるのに
どのくらいかかりますか?
これの繰り返しで、
A→B→C→D→Eを明らかにして
計画を作るしかありません。
このように質問を重ねることで、
見えていなかった先の工程が見えてきます。
そして、全体像が見えると、
各ステップに必要な時間や
リソースも見積もれるようになります。
あとは、この計画を
想定している時間で進んでいるか?
を定期的に確認することです。
そうやって、進捗を確認することで
計画を確実に実行し、
成果を出すことができます。
しかし、現実は、
A→Bしかないので、いつまで経っても
それから先に進まないのです。
そして、最近の問題は、
経験者がいなくなってしまって
A→B→C→D→Eをつなげられる人がいない
ということです。
A→Bの人だけ集まっても、
いつまで経ってもA→Bです。
つなげられる人がいるうちに
A→B→C→D→Eを
言語化してマニュアルにすることが
求められています。
なぜなら、経験や勘に頼った仕事は、
その人がいなくなれば
組織から失われてしまうからです。
しかし、A→B→C→D→Eが
明文化されていれば、
次の世代に引き継ぐことができ、
組織の力として残り続けます。
そして、このマニュアルづくりこそ
計画的に進める必要があり、
A→B→C→D→Eを手順を描いて、
時間を管理しながら
進めていく必要があるのです。
計画を立てること自体、
やることは当たり前のことなんですが、
どうしたらよいのか?分からないと言って、
時間だけが過ぎている会社が
多いように思います。
結局、魔法のような方法はなくて
時間軸を長くイメージして、
できることをコツコツと確実に
進めていくしかないのです。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
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