組織づくりのコンサルタントとして、
お客様の会社から
社員面談の依頼を受ける時があります。
多くの会社では、
社員面談を実施しているものの、
その効果を実感できていないという
声をよく耳にします。
その時に気を付けているのは、
社員面談が不満を聞くだけの面談
いわゆるガス抜きの面談にならない
ようにすることです。
なぜか?というと
不満を聞いたところで、
その問題は解決しませんし、
社外の私が話を聞いても、
その不満を解決できないからです。
また、不満に共感して、
私が会社に対して不満を持つのも、
不満を持たないように
私が説得するのもおかしな話です。
では、どうしたらよいのか?というと、
コーチングをすればよいのです。
いつもブログに書いていますが、
「問題」は自分の問題だと思わないと
100%解決しません。
不満は他人に対するものです。
感じている不満を
自分自身の「問題」として捉えられる
ようにならないと解決しません。
自分自身の「問題」として捉えられれば、
コーチングとして機能します。
では、不満をどうしたら、
自分自身の「問題」として捉えることが
できるのでしょうか?
それは・・・
その不満が、あなたにとって
どうなったらよいのか?
と質問すればよいのです。
他人が決めれば他人事、
自分が決めれば自分事です。
あなたにとって、
どうなっていたらよいのか?を
自分で決めれば自分事です。
そうやって、自分で決めて、
動いた結果は、自分の成果です。
そうやって成果を積み重ねていくことで
自分の状況を変えることができるようになります。
それが、リーダーになるということです。
不満を聞く面談をしていたら、
いつまで経っても
愚痴を聞く時間になります。
しかし、面談のやり方次第では、
リーダーを育てることもできます。
ただ、それには、
面談する側にコーチングのスキルが
必要になります。
私は、コーチングを
体系的に学んでいませんが、
チームビルディングを学ぶことで、
コーチングができるようになりました。
チームビルディングは、
人と人は違うということを前提にしています。
その前提を身に付けることが
コーチングを学ぶ上で有効だと思うのです。
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今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
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