面談が上手くいかない本当の理由

管理職の方から
部下との面談が上手く行かないという
相談を受けることがあります。

なぜ、面談が上手く行かないのか?

それは、自分自身が
質の高い面談を受けたことがないから
だと思うのです。

組織の成果を上げるために
面談は必須です。

そして、面談を効果的にするには
コーチングのスキルが欠かせません。

人は言われたことはやりませんが、
自分で決めたことはやります。

組織の成果を上げるのは、実行力です。

実行力を上げるには、
自分で決めてもらうことが大事です。

その意味で、
質問を通じて相手に考えてもらい、
やると決めてもらうコーチングは、
部下との面談に有効なのです。

私もコンサルティングの中で
コーチングを使っていますが、
実は、コーチングスクールで
学んだ訳ではありません。

基本的なことだけ教えてもらって、
コンサルティングの現場で
ひたすら実践してきただけです。

だから、自分のスキルに不安を感じて
月1回のコーチングの勉強会に
参加しています。

この勉強会では、
コーチングスクールで学んだ方々が
参加していて、
ペアを組んでお互いに
コーチングを行います。

スクールで学んだ方々と
お互いにコーチングすることで、
自分との違いに気付けます。

今回、気付いたことは、
スクールで学んでいる方々は、
相手の感情に敏感だということです。

声のトーンが上がったことや
姿勢が前のめりになることを
見逃さずにフィードバックしていました。

よく見ているなぁ~と思いました。

コンサルタントは、
相手の問題を解決するのが仕事なので、
どうしても自分の頭で
考えてしまいます。

自分の頭で考えている間は
相手に意識が向きません。

今回、私の相手をしてくれた
コーチの方は、
「今、どう感じているのか?」と
質問してくれました。

どう感じている・・・

そう質問されると
あらためて自分の決意が高まる
感じがしました。

自分でやると決めることができました。

なるほど、感情を扱うというのは
こういうことなんだと分かりました。

今回、コーチングを受けてみて
意思決定ができました。

あらためてコーチングの価値を感じました。

だから、お客様との面談でも
コーチングを使おうと思います。

自分が価値を感じないものを
相手に提供しようなんて思いません。

もし、部下との面談が上手く行かないと
感じているなら、
まずは自分が質の高い面談を
受けてみることが大事なんだと思います。

自分が受けて価値を感じたからこそ、
部下にも提供したいと思えるのです。

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

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