2026年

「この人を支えたい」と思わせる力の正体

先日の衆議院選挙は自民党の圧倒的な勝利となりました。 今回の勝利の要因に高市さんのリーダーシップがあったと思います。 個人的には、いっそのこと、自民党をぶっ壊して、しがらみのない政党を作って欲しいと思っていたのですが、現…

戦略の失敗は戦術で取り戻せない

中道改革連合が公示前勢力の167議席から118減の49議席となる歴史的な大敗を喫しました。 さらに、旧民主党政権の閣僚経験者や党幹部が相次いで落選しました。 立憲民主党と公明党が一緒になるという話を聞いた時に安易すぎるの…

働かないと成果は出ない

2026年の衆議院選挙の結果、与党で3分の2を超える圧倒的な結果となりました。 野党第一党だった政党が自滅した部分もありますが、高市さんの仕事ぶりが評価されたのだと思います。 高市さんの国会での答弁や、諸外国の首脳への対…

どうしたら気が利くようになるのか?

経営者の方からいただく質問で答えに困るのは、「気が利かない社員を、どうすれば、気が利くようになるのか?」という相談です。 「何度言っても動いてくれない」「察してくれない」と悩まれる方は多いです。 そもそも、どういう時に気…

「みんなで決める」は本当に正しいのか?

いよいよ衆議院選挙です。 当日は天候が良くないようで期日前投票をしようと思ったのですが日程が合わずに、当日、投票に行きます。 毎回欠かさず選挙には行っていますが、年々投票が難しくなっているように感じます。 正直、まだ決ま…

正しさに「ゼロ」をかけたら「ゼロ」

ここのところ、パワハラの相談が増えています。 ベテラン社員が部下を怒ったり、怒鳴ったりして、周りから怖がられているというのです。 ようやく採用できた新入社員もそんな様子を見て辞めてしまった・・・ そんな話を聞きました。 …

正しさを手放すと組織は強くなる

組織のコンサルティングをしていると意見の対立は避けられません。 人と人は違うので、意見が対立することは、健全な状態だと思っています。 しかし、ここで、正しい、間違っているの話をすると対立が激しくなり、関係性が悪化します。…

「やらない部下」を「やらせる」のは間違いです

前日、お客様の幹部会議で幹部の方からこのような相談をいただきました。 部下が何度言ってもやらないのですがどうしたらいいですか? 会社全体でスケジュールを共有するルールを決めたのにある部門の社員が入力しないのだそうです。 …

社員面談で「ガス抜き」をしてはいけない理由

組織づくりのコンサルタントとして、お客様の会社から社員面談の依頼を受ける時があります。 多くの会社では、社員面談を実施しているものの、その効果を実感できていないという声をよく耳にします。 その時に気を付けているのは、社員…

目標達成を確実にする魔法の質問

前回のブログで、コーチングの勉強会でコーチングスクールで学んだ方とペアでコーチングをしていて気付いたことを書きました。 気付いたことが、もう1つあったのでそのことを言語化しておきたいと思います。 コーチングを受けていると…