ここのところ、AIとロボットについて
ブログを書いています。
365日毎日ブログの勉強会で
未来予測士の友村晋さんの話を
聞いたからです。
友村さんがPIVOTに出演したYouTube
友村さんによると、
生成AIと人型ロボットが組み合わさることで
ホワイトカラーだけでなく
ブルーカラーの仕事もロボットに置き換わられる
時代がやってくるということです。
ブルーカラーの仕事にも難易度があって、
本当の職人のような仕事は
まだまだ時間かかるとは思いますが、
10年の進化が1年で起こる時代だと
言われているので、
何が起こってもおかしくはありません。
いずれにしても、
このように人間の仕事が
ロボットにとって代わられると、
人間は何をしたらよいのでしょうか?
ロボットが多くの仕事を担う時代が来ても、
人間にしかできない仕事は残ります。
それは、前述したような職人技の仕事と、
ロボットをマネジメントする仕事です。
では、ロボットをマネジメントする仕事とは、
どんな仕事でしょうか?
将来的にロボットの時給は80円になる
と言われています。
そうなれば、
職場に大量にロボットが入社してきて、
単純な仕事はロボットが担当することになります。
パソコンのようにロボットを使う時代が
やってくるのです。
パソコンは一人一台ですが、
ロボットはもっといろいろなことができます。
一人で何台ものロボットに指示をして、
チームとして動かす必要が出てくると思います。
私も、最近、生成AIを使うようになって
気づいたことがあります。
それは、適切な指示を出さないと、
どんなに優秀なAIでも、
適切な答えを得ることができないということです。
このAIに出す指示のことを
「プロンプト」と言います。
生成AIを使う仕事の成果は、
この「プロンプト」をいかに適切に書くかに
かかっています。
これと同じことが、
職場でロボットを使う場合も
言えるのだと思います。
つまり、ロボットに、
適切な「プロンプト」を出すことが、
仕事の成果に直結するということです。
先日、丸投げと任せるの違いについて
ブログに書きました。
「丸投げと任せるの違いは?」
丸投げと任せるの違いは、
指示された側が自走できるかどうかです。
丸投げは指示が明確でないので、
自走できません。
任せるは指示が明確なので、
自走できます。
ロボットを自走させることができるか?は
明確な指示が出せるか?どうか?です。
今、部下に丸投げしている上司は、
ロボットが部下になる時代には、
仕事ができなくなります。
なぜなら、今、
丸投げ上司が仕事ができているのは、
部下が上司が求めていることを
察してくれているからです。
ロボットは、察することはしません。
だから、明確な指示を出さないと
ロボットは動きません。
つまり、今、部下に指示を出せない人は
ロボットにも指示を出せません。
そういう上司は、すでに、
生成AIも使えていないと思いますが・・・
いずれにしても、あと数年で、
自分の意図を汲んでくれる部下はいなくなります。
自分の元に、5~6台のロボットを配置されて、
チームで成果を上げることを求められる時代が
やってくるのだと思います。
そうなった時に求められるのは、
マネジメントのスキルです。
そう考えると、
ここ2~3年で身に付けるべきスキルは、
明確な指示が出せること、
つまり、「任せる」スキルです。
今、部下を持つ立場にある人は、
この機会に「任せる」スキルを磨くことで、
ロボット時代に求められる
マネジメント能力をより磨くことができます。
また、まだ管理職でない方は、
早く管理職になって、
「明確な指示を出して任せる」
練習を始めたほうがよいかもしれません。
いずれ、管理職の仕事もロボットに
奪われる時代が来るのかもしれませんが、
ロボットをマネジメントするスキルがあれば、
しばらくは、仕事を奪われることはないと思います。
管理職の仕事もロボットに奪われたら、
もうその時は、この世から
仕事がなくなっていると思います。
そうなったら、仕事が好きな私は、
趣味で仕事をしようかな?と思っています(笑)。
今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。
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