昨日は、2026年の箱根駅伝を
見ていました。
青山学院大学が出遅れて、
流石に今年は無理だろうと思ったら
みるみると順位を上げ、
5区でそれまでトップの
中大、早大を抜いて、往路優勝・・・
青学の強さに圧倒されました。
私は箱根駅伝を見ていて、
いつも残酷だと思うのです。
箱根駅伝に出られるだけでも
スゴイことだと思います。
ここにくるまでに
相当の努力をしてきたのだと思います。
ようやく出れた晴れ舞台・・・
それなのに、その晴れ舞台で、
絶対的な差を見せつけられる・・・
ここまで来る努力の量が違うと言えば
それまでなんでしょうが、
それにしても、ここまで差が出るのは、
なんなんだろう・・・と思うのです。
発明王・トーマス・エジソンは
こんなことを言っています。
天才とは1%の才能と99%の努力だ
私は、この言葉を聞いた時、
1%の才能しかなくても
99%の努力をすれば天才になれる!
という意味だと思っていました。
しかし、エジソンはこんなことを
言いたかったそうです。
たとえ、99パーセントの努力をしても、
1パーセントの才能がなかったら
天才にはなれない。才能を自覚した上で努力をすることが
成功の秘訣なのに、
多くの人は勘違いをしている。1パーセントの才能という言葉は、
才能が絶対必要だという意味なんだよ!
1パーセントの才能のないところに
99パーセントの努力をしても無駄に終わる。
私は、この話を聞いた時に
世の中は残酷だなぁ~と思いました。
天才に憧れて、努力をしても、
才能がないと天才になれないのです。
天才には勝てない・・・
昨日の5区で、
青学の黒田朝日選手に抜かれていく
選手を見ていて、そう思いました。
では、才能がない人は、
努力をしても意味がないのでしょうか?
結果だけ見れば、そうなのかもしれません。
しかし、そもそも、
才能があるかないかなんて、
やってみなければ分かりません。
真剣勝負の結果、
分かる話なんだと思います。
だから、残酷なのです。
ただ、天才に敗れ、
才能がないことが分かっても、
努力をしていない人に比べて、
はるかに大きなものを手に入れている
と思うのです。
結局、それでよしとするか?は、
自分自身の問題です。
だから、自分との闘いというのは、
自分に才能がないことが分かった時に
自分を受け入れられるか?
という話なんだと思うのです。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。
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