結局のところ、実行力がものをいう

衆院選を迎えるに当たって
各政党のマニフェストが気になっています。
各政党のマニフェストを比較した
サイトがあって分析がされています。

衆院選2026マニフェスト比較サイト
早稲田大学デモクラシー創造研究所

なるほど、各政党ともいいことを
書いているようです。

しかし、どんなに素晴らしい
マニフェストも実行されなければ
絵に描いた餅です。

選挙後、実際に政策が
実行されるかを見守りたいと思います。

組織の成果は「実行力」で差がつきます。

これからの時代、
AIを使えばいくらでも優れた
マニフェストは作れます。

それは事業計画書も同じです。

事業計画書を作るのも大事ですが、
実行することも大事です。

例えば、10点満点で9点の
事業計画書を作ったとします。

もし、実行力が
10点満点で1点だったとしたら、
9×1=9で、成果は9点です。

一方、10点満点で4点の
事業計画書であっても
実行力が10点満点で4点なら、
4×4=16で、成果は16点です。

つまり、完璧な事業計画書を作るより、
実行できる事業計画書を作って
実行した方が、成果が上がるのです。

では、どうしたら実行できる
事業計画書を作れるのでしょうか?

それは、いつもの
「人はやりたいことしかしない」
ということです。

つまり、実行する人が
実行したいと思う計画にすれば
よいのです。

だから、事業計画書は、
実行する人(社員)に作ってもらう
ほうがよいのです。

ただ、社員が好きなように作っても、
現実的でなければ、実行できません。

事業環境や財務状況など
制約条件を伝えた上で考えてもらう
必要があります。

例えば、取引先の状況や、
自社の財務内容やキャッシュフローなどから
導き出される
今期の売上目標や投資できる予算などです。

制約条件を元に考えると
実は、それほど選択肢はなくて、
それをやるしかないよね!となります。

結局、そこまで話し合うことが
実行力を高めることになります。

つまり、コミュニケーションできる
組織にすることが、
実行力のある組織になり、
成果を上げられる組織になるのです。

そして、その過程で
自分事になっていくのです。

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