組織のコンサルティングをしていて
いつも思っていることがあって、
上手く行っている会社は、
常にゴールから逆算で考えている
ということです。
ゴールから逆算で考えるなんて、
やっている会社にしてみたら、
当たり前のように思われるかもしれませんが、
それができている会社もあります。
なぜ、ゴールから逆算で考えられないのでしょうか?
それは、ゴールが明確でないからです。
ビジョンやミッションがあっても
具体的にどうなっていればよいのか?が
明確になっていないと
そこに近づけようがありません。
そう考えた時に、
ビジョンやミッションを達成するために
まずは、1年後はどうなっていればよいのか?を
具体的に決めることが大切です。
そもそも、ビジョンもミッションも
時間軸が明確でないので、
いつまでにどうなりたいのか?を
考える必要があります。
さらに、それを明確にしようとすると
計画を作る必要があります。
変化の激しい時代ですから、
3年でよいと思います。
3年後どうなっていたいか?が決まれば、
2年後、1年後と逆算することができます。
もちろん、思った通りに行きません。
計画を作ること自体に意味があります。
計画を作ると、
自分たちが何を大切にしていて、
どこに向かっているのか?が
メンバーに伝わるようになります。
計画があるから、ズレに気づけるのです。
3年後のことを考えていても、
1年も経たないうちに、
その通りにならないことが
明らかになったりします。
そうしたら、それで作り直せば
良いだけの話です。
「忙しくてそんな計画を作る時間がない」
という声をよく聞きます。
でも、計画がないから忙しくなるのです。
優先順位が決まらないから、
何でも対応しなければならなくなります。
どうなるか?分からないからといって
計画を作らないと、
3年後が決まらないから、
今年何をしたらよいのか?も
分からないのです。
いつもブログに書いていますが、
何が適切か?適切でないか?は
目的によります。
目的が明確にならない限り
何をしたらよいか?分からないのは
仕方がない話だと思います。
あらためて、経営者の役割は、
目的と目標を明確にすることだと
思うのです。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
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