チームビルディングは居場所をつくること

先週、チームビルディングを
学んでいるメンバーで勉強会をしました。

 

チームビルディングの集まりは、
私が自分らしくいられる場所です。

 

居心地がいいんです。

 

チームビルディングを学んでいる
組織のプロが集まっているので、
当たり前と言えば当たり前です。

 

しかし、誰にとっても
居心地の良い「場」を作るのは
簡単なことではありません。

 

人と人は違う

 

これがチームビルディングの
基礎の基礎の基礎です。

 

基礎の基礎の基礎というのが
実に難しいです。

 

当たり前すぎて、
意識できないのです。

 

人と人は違うので、
自分と同じではありません。

 

だから、
相手は自分の思い通りに
なりません。

 

これを受け入れないと
人間関係は上手くいきません。

 

これがなかなか難しい・・・

 

どうして、
分かってくれないんだろう・・・

 

どうして、
そんなことを言うのだろう・・・

 

どうして、
やらないのだろう・・・

 

相手が自分と違うことが
どうしても、受け入れられない。

 

人と人は違うのです。

 

自分の「ふつう」と
相手の「ふつう」は違うのです。

 

しかし、
それは相手にとっても同じです。

 

お互い様です。

 

ありのままでいるということは
他人から変えることを求められないし
相手に変わることを求めない
ということです。

 

では、どうしたら、
ありのままでいられるのでしょうか?

 

それは、
お互いの違いを理解することです。

 

話が次々と飛んでいくのは、
思考のタイプが創造的だからか・・・

 

あの人が話し出すと、
話が止まらなくなるのは
自己表現性が高いからか・・・

 

あの人がハッキリしたこと
を言わないのは
自己主張性が弱いからか・・・

 

人の違いを体系的に理解していれば、
相手との違いを理解できます。

 

理解できれば、許すことができます。

 

そして、大事なことは、
みんな「心地よくいたい」と思っている
ということを信じることです。

 

自分にとっては、
和を乱しているように見える言動でも
本人は決してそうは思っていない
ということなんです。

 

チームビルディングを学んでいる
メンバーは、全員、
このことが分かっているので
相手を批判したり
責めたりすることは
ありません。

 

それは、矢印が内側(自分)から
外側(周り)に向いている
ということです。

 

「どうしてわかってくれないのだろう?」
ではなくて、

「あの人にはわからないのは仕方がない」
と思うことで、

「私の気持ちを伝えないといけない!」
と思うようになり、

自分の気持ちを伝えるようになります。

 

自分の気持ちが伝われば、
相手も変わります。

 

これって、
相手が変わったのはではなく、
自分が変わったということです。

 

このように
チームビルディングをやる時には
チームのメンバー一人ひとりが
少しづつ変わる必要があります。

 

そうして
一人ひとりが変わることで
それぞれの居場所ができるのです。

 

そういう意味で
居場所は与えられものではなく
自ら作り出すものなのです。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

 

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