昨日、劇団四季のミュージカル
バック・トゥ・ザ・フューチャーを
観てきました。
私が一番好きな映画が
バック・トゥ・ザ・フューチャーだということを
フェイスブックにアップしていたのを知って、
お客様がチケットをプレゼントして下さいました。
今まで、キャッツやライオンキングといった
ミュージカルは観たことはありますが、
一体、あの壮大な映画を
どうやってミュージカルにするのか?
興味津々でした。
若干ストーリーは変わっているものの
ほぼ再現されていて大満足でした。
ラストのところで、
猛烈に感動している私がいました。
どうしてなんだろう?と思ったのですが、
それは、みんなでよいものを創ろうという
出演者、演奏者の気持ちが
伝わってきたからだと思います。
ミュージカルは、映画と違って、
全てがリアルタイムに動いて行きます。
舞台の切り替えもそうだし、
出演者の移動もダンスもそうだし、
オーケストラの演奏も舞台の下で
生で行われています。
この舞台は、
その瞬間瞬間に集中して、
舞台に関わっている皆さんで
創りあげられたものです。
それが尊くて尊くて、感動しました。
本当に素晴らしい舞台でした。
そして、カーテンコールで気付いたのは
舞台に関わっている皆さん同士が
深くリスペクトし合っていることです。
ひとりではあの舞台は創れない。
どんなに優れた役者がいても、
演奏者がいても、ひとりでは成立しない。
それぞれが自分の役割を果たすだけでなく
お互いを必要とし、リスペクトする・・・
チームビルディングの現場でも
よく感じることがあるのですが、
メンバーがお互いをリスペクトしている組織は、
自然と力を合わせることができます。
ちょっとしたことでも
誰かが困っていれば手を差し伸べ、
声をかけることができる。
そういう組織は、
どんなに困難な場面でも助け合い、
乗り越えていけます。
全ての組織がそうなったらいいな!
と、心から思いました。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
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