「この人を支えたい」と思わせる力の正体

先日の衆議院選挙は
自民党の圧倒的な勝利となりました。

今回の勝利の要因に
高市さんのリーダーシップがあった
と思います。

個人的には、
いっそのこと、自民党をぶっ壊して、
しがらみのない政党を作って欲しい
と思っていたのですが、
現実的ではないのかもしれません。

政治的な話は置いておいて
高市さんのリーダーシップについて
書いてみたいと思います。

そもそも、
リーダーシップとは何なんでしょうか?

リーダーシップというのは、
「影響力」のことです。

その人がその場にいることで
周囲にどのような影響を与えるのか?
ということです。

前回の国会の予算委員会を
見ていると、
各大臣が高市総理を支えようとする
場面を多く目にしました。

また、維新の藤田共同代表も
連立を組もうと決意した理由に
高市さんを支えたいと思った
というようなことを言っていました。

また、高市旋風と言われる
世の中の流れも
高市さんを支えようとする思いの
現れです。

つまり、高市さんには、
「この人を支えようと思わせる力」がある
ということです。

「この人を支えようと思わせる力」とは、
いったい何なんでしょうか?

それは「一貫性」です。

言っていることとやっていることが
一致しているように見えている
ということです。

この人を支えようと思った時に
言っていることとやっていることが
一致しているように見えないと
怖くてついていけません。

言っていることと違うことをされても
信じた自分が悪かったことになるからです。

そういう意味で、
リーダーは常に見られています。

この人についていって大丈夫なのか?
ついていくほうも不安です。

自民党に投票した人でも
本当にこれでよかったのか?
不安になっている方も
少なからずいるのではないでしょうか?

信じると言われたのに
信じてもらえない・・・

人というものはそんなものだと思います。

信じ続けてもらうためにも、
自分が言っていることと
やっていることが一致しているか?
意識する必要があります。

ただ、これもバランスの問題で
周りの目を気にしすぎても
言うべきことを言えなくなるし、
適切な判断もできなくなります。

ただ、自分はできている!
自分は問題ない!と思うと
自分が見えなくなります。

できていないかもしれない・・・
大丈夫でないかもしれない・・・
と思うぐらいがちょうどいいと思います。

いずれにしても、
人についていきたいと思われるには、
「一貫性」が大事です。

言っていることとやっていることが
一致するように意識することが
リーダーに必要だと思っています。

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

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