ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック、
フィギュアスケート女子シングルが終わりました。
金メダル アリサ・リュウ(アメリカ)
銀メダル 坂本花織(日本)
銅メダル 中井亜美(日本)
4位 千葉百音(日本)
銀メダルの坂本花織選手(26歳)は、
世界選手権3連覇を誇る絶対女王。
今季限りでの引退を表明しており、
最後のオリンピックで銀メダルを獲得しました。
銅メダルの中井亜美選手(17歳)は、
シニアデビューしたばかりの1年目。
日本史上最年少のオリンピックメダリストという
歴史的快挙を成し遂げました。
4位の千葉百音選手(20歳)も、
世界選手権銅メダリストとして
初めてのオリンピックで存在感を示しました。
上位4人のうち3人を日本勢が占めるという
圧巻ぶりでした。
3人の年齢を並べてみると、
17歳・20歳・26歳。
ベテランが最後の舞台で輝き、
中堅が次の主役として存在感を示し、
17歳の新星がいきなり表彰台に立つ。
これが「人材の層の厚さ」だと思います。
ベテランも活躍できている間に
若手が育つなんて超理想的です。
いつまでもベテランが
第一線で活躍せざるを得ない
中小企業から見たら羨ましい限りです。
あらためて、
組織の強さは人材の層の厚さだと思いました。
人材が次から次へと出てくる
組織は強いと思います。
一体どうすれば、
こんなに人材の層が厚くなるのでしょうか?
3つあると思います。
1つ目は「採用」です。
そもそも、人材が入ってこないことには
人材の層は厚くなりません。
そういう意味で、
「ここに入ったら自分はどうなれるのか?」
そのイメージが持てることが必要です。
中井選手は浅田真央さんに憧れて
スケートを始めたそうです。
2つ目は「育成」です。
誰でも最初はできません。
できるようにならないと活躍できません。
そのためには育成のプログラムが必要です。
3つ目は「人を活かす組織作り」です。
今回の中井選手を見ていても
実にのびのびとしています。
彼女の強みを活かそうとしているのが
伝わってきます。
ただ、できるようにするだけでなく、
若い人を尊重する風土が大事だと思います。
それは、
無理に成長を強制するのではなく、
本人のやりたいことと
組織のやりたいことの重なりを
作っていくことです。
どれも、当たり前の話ですが、
それができている組織は強いと感じます。
実際に実現するのは難しいですが、
いかにここに近づけようとするか?
それが大事だと思います。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
※オープンセミナーは、
2月25日分は残席1名になりました。
3月5日は残席2名になりました。
ご興味のある方はお早めにお申し込み下さい!
2026年春オープンセミナーを開催します!
-3.png)
経営者が日々の業務に追われて、
本来の経営の仕事ができず、
利益が上がらないのは、
任せられる部下が育っていないからです。
任せられる部下を育てるには、.
〇 適切な人材育成計画の作り方と計画の実施方法
〇 再現性の高いチームマネジメントのやり方
〇 適切な目標設定とその共有方法
を学ぶ必要があります。
このセミナーでは、これらのポイントを
職場体験ワークをしながら、学ぶことができます。
興味のある方は、是非、参加して下さい!
【日程】
2026年2月25日(水)18時~20時半 残席1名
2026年3月5日(木)15時~17時半 残席2名
【金額】
5,500円(税込)
→ 早期申し込み 3,300円(税込)
2026年2月28日まで
セミナーの詳しいことはコチラ


コメントを残す