どよんとしたら出番です

GOTOをめぐって
菅首相と小池知事が
判断を押し付け合っています。

 

小池さんの気持ちも
わからなくもないですが、
もう少し大人になってもらいたい
感じもします。

 

いずれにしろ、
今日の午後、会談を行うようです。

 

やはり、直接、話すのが一番です。

 

組織が上手く行っていない理由は、
コミュニケーションが
上手く取れていないからです。

 

では、社長さんと社員で
コミュニケーションを取って下さい!
と言っても、なかなか取れません。

 

そのため、私は、
社長さんと社員さんと私で
三者面談をします。

 

その時に気を付けていることは
社員さんが言いたいことが
言えているか?
ということです。

 

社長さんと社員さんでは、
どうしても社員さんが遠慮します。

 

だから、
社員さんが言いたいことが
言えるような雰囲気づくりをします。

 

そのために大事なことは、

社長さんが言葉を飲み込む

ということです。

 

だいたいの社長さんは、
沈黙に耐えられなくて、
自分から話してしまいます。

 

しかし、それでは、
結局、社員さんが言える雰囲気に
なりません。

 

だから、最初に、
社長さんに沈黙に耐えていただく
ようにお願いをします。

 

それでも、社員さんが
言いたいことが言えなくて、
どよんとした雰囲気になります。

 

このどよんとなったら、
私の出番だと思っています。

 

社員さんにも
理解して欲しいことは、

一回、言葉にしただけでは、
思ったことは伝わらない

ということです。

 

ほとんどの社員さんが
黙ってしまうのは、
言葉にしたところで伝わらない
とあきらめてしまっているからです。

 

そこは、私が、
丁寧に聞き出すことで
言いたいことを表現できるように
しています。

 

それでも、
私と社員さんのやり取りは、
最初のうちは、社長さんにしてみると、
「はぁ~?」みたいな話だと思います。

 

ここを突破しないといけません。

 

結局、
ルービックキューブの裏側なので、
社長さんにしたら、
理解できないことが多いのです。

 

そこから、
角度の違う質問をすることで
社員さんの言いたいことを
表現することで、
社長さんに伝わるようになります。

 

社長さんにしてみれば、
「それを早く言えよ!」
ということなんでしょうけれども、
「はぁ~?」みたいに思われたら
社員さんはそれ以上言えないですよね!

 

そこの盾になるのが、
私のイメージです。

 

私が間に入って、
こんなことを何回かしていると、
社長さんもコミュニケーションの
構造的な問題に気付きます。

 

そもそも、
社長さんも社員さんも
会社を良くしよう!と思っています。

 

であれば、
そんなにトンチンカンなことは
しないと思うのです。

 

そこを感情的にならずに
その背景を探りに行くことが
「対話」です。

 

そういう意味で、
対話ができるチームにすることが
私のコンサルティングの目標です。

 

対話ができるようになれば、
自分たちの問題を自分たちで
解決できるようになるからです。

 

私に相談してくる方々には、
もともとそうする力はあるので、
私はそのきっけけを作るだけだと
思っています。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

 

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