こ半年ぐらい、プライベートジムに
筋トレのために通っています。
ダイエットをしたいということもありますが、
健康でいるために筋肉をつけたい
と思ったからです。
ただ、私は、
長時間歩いたり、泳いだりするのは
苦にならないのですが、
筋トレだけは自分ひとりではできません。
そこで、強制力のあるプライベートジムに
通うことにしたのです。
ジムが自宅と事務所の間にあることもあって、
半年間、続けることができています。
体重はそれほど変わっていないのですが、
体脂肪率が21%から18%まで下がりました。
徐々に筋肉がついてきているように思います。
だんだん、負荷の重量も増えてきて、
スクワットにしても、ベンチプレスにしても、
40㎏まで上げられるようになってきました。
先日、コーチに教えてもらったのですが、
筋肉に負荷をかけることで、
「この筋肉では足りない」と
脳が危機感を感じ、
身体に筋肉をつけるように命令することで、
筋肉が付くのだそうです。
もちろん、身体的には、
筋線維が壊れて修復することで
筋肉が付くのですが、
脳に刺激を与えることも大事だそうです。
たしかに、筋トレをすると、
頭を使っている時と違う刺激が脳にあります。
このように、脳が能力不足を認識して、
初めて筋肉が育つのです。
これって、仕事の能力も同じだと
思うのです。
余裕で仕事をしている限り、
それ以上の能力はつきません。
自分の能力を超える仕事をして、
初めて能力が付くのだと思います。
だから、負荷を感じるぐらいの
仕事をしないと、
能力はついて行かないのです。
最近は、無理をさせると
辞めてしまうというので、
負荷をかけないようにすることが
多いと思います。
しかし、それでは、いつまで経っても
能力はつきません。
能力がつかないと
仕事を任せられないので、
細かく指示されることになって、
仕事の面白さを感じることができません。
そうすると、仕事に対して、
消極的になるので、
ますます、能力がつかないという
悪循環になります。
昔は、本人の意思に関係なく
負荷がかけられたので、
本人の成長意欲がなくても、
結果として、成長をしていました。
しかし、今は、
本人の成長意欲がない限り、
負荷がかけられないので、
成長することが難しくなっています。
私は怠け者なので、
今の時代に生まれていたら、
ここまで成長できていたかどうか・・・
そう考えると、
昭和の時代の方が、
成長しやすかったのかもしれません。
強制があったからこそ成長できた。
今の時代に成長するには、
昔よりずっと強い「自分の意志」が
必要なのだと思います。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
面談シートを差し上げます!

話す順番やセリフが書いてあるので、
このまま話せば、社員が成長を感じることができる面談ができるようになっています。
通常はコンサルティングに入っているお客様に提供しているものを、
今だけ無料で差し上げます。


コメントを残す