いつも、ブログに
ドラマのことを書いていますが、
今クールで見ているのは、『GIFT』です。
日曜劇場『GIFT』
https://www.tbs.co.jp/GIFT_tbs
宇宙物理学者が
車いすラグビーの監督になって、
かつての名門チームを立て直すという話です。
ストレングスファインダーで
「成長促進」が1番の私にとっては、
たまらないドラマです。
「成長促進」というのは、
他の人が持っている潜在的な可能性を
見抜く力を持っていて、
自分の関わりによって
人が成長することに喜びを感じる
という「強み」です。
上手くいっていない組織や人が、
私が関わることで、
もともと持っている能力を発揮して、
成果を上げる……
私がしている仕事そのものです。
そんなこともあって、
毎週、楽しみにしているのですが、
第2話で、興味深いセリフがありました。
宇宙物理学者の監督が
自分のスカウトした選手に声をかけたものの、
その選手が約束の日に練習場へ現れない、
という場面です。
取材に来ていた記者が、
それでも来ると信じている監督に
こう尋ねます。
「相手のことをそれほど知らないのに、
どうして来ると信じているんですか?」
それに対する監督の答えに、
しびれました。
「相手を信じた自分を信じているんです」
相手を信じると言っても、
相手のあることだから、
簡単には信じられません。
相手はコントロールできないからです。
しかし、
相手を信じた「自分」を信じるとなると、
それは自分自身の話です。
だから、信じることができます。
もし、相手が約束を守らなくても、
それは相手の問題ではなく、
相手を信じた自分の問題です。
これなら、他責になりません。
自分の問題にすれば、解決できます。
よく組織の相談を受けていると、
「裏切られた」という話を聞きます。
しかし、そもそも、信じたのは自分です。
思い通りにならなかったからといって
相手を責めるのは身勝手だと思います。
信じた自分の問題です。
相手が悪いと思った瞬間に、
相手の悪いところだけに囚われて、
相手の背景が見えなくなります。
相手の背景が見えなくなると、
関係性が悪化し、修復することが
難しくなっていきます。
前回のブログにも書きましたが、
簡単に人を採用できる時代ではありません。
今いるメンバーで成果を上げていく
必要があります。
そうなった時に、
関係性の悪化は
生産性の低下に直結します。
「相手を信じた自分を信じる」
この考え方は、
今いるメンバーで成果を上げるスキルの
1つになると思います。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
面談シートを差し上げます!

話す順番やセリフが書いてあるので、
このまま話せば、社員が成長を感じることができる面談ができるようになっています。
通常はコンサルティングに入っているお客様に提供しているものを、
今だけ無料で差し上げます。


コメントを残す