昨日、来年の
ブログの勉強合宿の下見で
日光に行っていました。
この予定を入れた時は、
ワールドカップのスケジュールが
頭になくて、
気が付いたら重なってしまいました。
それでも、
何とかやりくりできないかと考え、
家を朝の5時に出発しました。
8時前に日光に到着し、
試合は車の中で
観戦することができました。
さて、ワールドカップの話です。
試合は、引き分けても、
少ない得点で勝っても
2位は変わらないという中で、
日本代表が冷静にコントロールし、
1-1の引き分けで
グループ2位通過を決めました。
その試合の中で驚いたのは、
長友選手が出場したことです。
まさか、長友選手が
今回のワールドカップのピッチに立つ
とは思ってもみませんでした。
森保監督は、長友選手を
5大会連続出場の記念に
出場させたわけではないと思います。
日頃の練習で十分にやれると
判断したから出場させたのだと思います。
それは、長友選手が、
出場できるかどうかわからないけれど、
出場できると信じて、
準備を続けてきたからだと思います。
どうせ、自分は応援団だから・・・
どうせ、自分はコーチの代わりだから・・・
そう思っていたら、
出場できなかったと思います。
チャンスというのは、
いつ訪れるかわかりません。
そして、訪れた時には、
もう準備をする時間は残されていません。
だからこそ、
いつ来るかわからないチャンスに備えて、
準備を続けておくしかないのだと思います。
ただ、準備が常に役立つとは限りません。
無駄になることもあります。
最近よく耳にする「タイパ」
つまり、時間の無駄になることはしない
という考え方だと、
準備を続けることは
できないのかもしれません。
しかし、無駄かどうかは、
終わってみないとわかりません。
やってみて、はじめて、
役に立ったのか、無駄だったのかが
わかるのだと思います。
だから、無駄かどうかを考えるよりも、
今、自分にできる準備を
続けるしかないのだと思います。
これは、組織でも同じだと思います。
突然めぐってきたチャンスは、
その時に準備ができている人だけがつかめます。
日頃から準備をしてきた人にだけ、
出番が回ってくるのだと思います。
準備を続けた人にだけ、
チャンスは訪れる。
長友選手のプレーから、
そういうことを教えてもらいました。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
利き脳コーチングしませんか!
利き脳診断をして、
アナタの「強み」を可視化して
「強み」についてコーチングしませんか?

利き脳診断をしていただき
ZOOMを使って診断結果について
コーチング的にセッションをします。
(約60分間)
利き脳コーチングの詳しいことはコチラ


コメントを残す