サッカーW杯日本代表は、
初戦のオランダ戦に2-2のドロー。
最近の日本代表の強さからして、
上手く行けば勝てるかも…
と思っていましたが、
そう簡単には行きませんでした。
オランダは強豪国です。
FIFAランキングも、
日本が18位に対してオランダは8位。
格上の相手です。
そんな相手に2回も先制されて、
2回とも追いつきました。
それが今の日本の強さだと思います。
大きな勝ち点1です。
簡単に勝てる試合なら、
朝の5時に起きて見ようとは思いません。
簡単に行かないから面白いのです。
実は、私がチームビルディングに
惹かれている理由も同じです。
チームビルディングには
再現性があります。
ですが、組織は人の集まりで、
人と人は違うので、
同じ組織は一つもありません。
コンサルティングに入れば、
何が起こるか予測したり、
トラブルを事前に防いだりはできますが、
全てをコントロールはできません。
常に想定外なことが起こります。
思い通りになることは、
ほとんどありません。
「そう来たか…」と思うことが
少なくありません。
簡単にはいきません。
本当にこの打ち手で良かったのか?
もっと良い打ち手はなかったか?
いっそ何も手を打たないほうが
よかったのではないか?
いつも、これがベストなのか?を
考えています。
正解があるわけではありません。
やってみないとわからないこと
ばかりです。
簡単ではありません。
でも、簡単じゃないから面白いのです。
どうして、そう思うのか?
私の「強み」が影響しています。
「強み」というと
いつもは「効き脳」の話をしていますが、
今回は「ストレングス」の話です。
「ストレングス」は、
この本を買うと診断ができます。
『さあ、才能に目覚めよう 新版』
私の診断結果は…
1位.成長促進
2位.共感性
3位.調和性
4位.個別化
5位.ポジティブ
私が「簡単じゃないから面白い!」
と思うのは、
1位の「成長促進」じゃないか
と思うのです。
「成長促進」とは、
この本によると…
他の人が持っている潜在的な可能性を
見抜く力を持っています。
自分のかかわりによって人が成長する
ことに喜びを感じます。
簡単に行かない組織や人が、
私がかかわることで、
もともと持っている能力を発揮して、
成果を上げる。
だから、簡単に行く組織には
あまり興味がなくて、
簡単に行かない組織に
興味があるのです。
簡単に行かない組織を見ると、
どうにかならないものか?と
強みがウズウズしてきます。
どんな組織にも
可能性があると信じています。
組織が上手く機能すれば、
今いるメンバーだって、
大きな成果を上げる可能性があります。
こんな風に強みと仕事が
結びついていると、
楽しいし、続けられます。
私にとって、
簡単に行かないというのは、
困ったことではなくて、
強みがウズウズする合図なのです。
簡単に行く組織には、
心が動きません。
簡単に行かない組織にこそ、
私の強みは発揮されます。
だから、私は思うのです。
簡単に行かないから、面白い。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
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