前回のブログで
組織を立て直そうとすると、
売上や生産性が下がるという話を
書きました。
コンサルタントを入れると
費用が掛かるので
さらに生産性は落ちます。
コンサルタントを入れて
組織を立て直そうとするのは、
覚悟がいることなんだと思います。
だからこそ、
コンサルタントとして、
結果にこだわりたいと思っています。
結果とは何か?というと業績です。
組織を変えようと思っても、
すぐに業績には表れません。
組織が変わるというのは
人が変わることです。
人が変わるには時間がかかります。
ただ、半年、1年で考えた時に
業績が変わるはずです。
組織が良くなれば、
業績も良くなるはずだからです。
業績というのは、
売上だったり、営業利益だったり、
事業活動の結果として現れるものです。
もちろん、外部環境によって
業績は影響を受けると思います。
しかし、それだって、
組織が機能していれば、
改善できる話だと思っています。
これは、個人的な印象ですが、
組織開発と業績を分けて考えている人が
多いように思います。
人が動くのはお金じゃないよ!
それは分かります。
しかし、事業を継続しようと思ったら、
外部に支払う費用は上がっていくし、
設備は新しくしないといけないし、
法律や規制に対応しないといけない
となるとお金がかかります。
会社があっての人なので、
会社を存続させるためにも
お金を確保する必要があります。
だから、組織開発のコンサルタントでも
業績からは逃げられないと思っています。
いや、逆に、業績を目指して、
組織開発をすべきだと思っています。
コンサルタントの費用なんて
営業利益からしか捻出できません。
もちろん、それを言うのは
自分を追い込むことになります。
しかし、前回のブログに書いたように
話し合いの時間を取るだけで
売上や生産性が下がります。
経営者の方は、その覚悟を決めて、
コンサルタントに依頼をしてきている
ということを肝に銘じる必要がある
と思っています。
だから、私は、
業績から逃げないと決めています。
そうはいっても
正直、いつも上手く行くわけではありません。
外部環境に翻弄されたり、
人が辞めてしまったり、
期待していた人が力を発揮できなかったり
想定外のことが起こります。
でも、だからこそ、
業績にこだわる必要があると思っています。
ゴールが明確でないと、
目の前の解決に追われて、
場当たり的な対応になります。
場当たり的な対応は、
臨機応変という意味では必要ですが、
体力を消耗するので、
長い目で見ると悪手です。
事業を続けるのが前提であれば
多少の遠回りはあっても、
業績を上げる必要があります。
最初から業績を目指していれば、
途中いろいろあったとしても
必ず、業務を上げるという目標に
戻ってくることができます。
だから、組織開発と業績は
切り離してはいけないものだと思っています。
耳の痛い話ですが、
前回のブログの流れで、
いつも自分に言い聞かせていることを
ブログに書きました。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
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