Zoomがよいとは限らない

お客様の会社にコンサルティングに入る時に
訪問と訪問の間に面談するようにしています。

1ヶ月に1回だと、手遅れになることがあって、
月の途中で面談をすることで、
立て直しをするようにしています。

コロナ禍の前は電話で話をしていたのですが、
コロナ禍でZoomを使うようになって、
面談もZoomで行っていました。

先日、面談があった時に
たまたまZoomの調子が悪くて
電話で面談をしました。

そうしたところ、
Zoomの時は言葉が少なかった方が
たくさん話してくれました。

私の面談では、
私の知りたいことを聞くのではなく、
相手の方に話したいことを
話してもらいながら、
思考を整理して、
行動につなげてもらっています。

だから、話してもらうことが
ポイントです。

これだけ話してもらえるなら、
Zoomではなくて電話の方がよい
のかもしれないと思いました。

この感覚、私も分かります。

私は、効き脳でいうと
C脳(友好脳)が高いです。

効き脳というのは、
思考のパターンで人によって違います。

効き脳についてはコチラ

C脳(友好脳)というのは
場の空気や相手の表情を読むことが
できます。

それは、気が遣えると言えば
「強み」になりますが、
思い込みや妄想と言えば
「弱み」になります。

Zoomだと視覚から
相手の表情や素振りから
相手の感情を読み取れます。

もっとも、
それが正しいのか?どうか?は
分かりません。

私がそう感じているだけかもしれません。

いずれにしても、
私の頭の中は、
相手の情報でいっぱいになります。

パソコンのように、
人が処理できる情報量は決まってます。

目から入った情報で
脳のメモリーを食っている状態になります。

そうなると、私の処理能力が低下します。

それなら、電話だけの方が、
目からの情報が遮断されるので、
脳のメモリーをフル活用できます。

たしかに、Zoomの方が、
映像を共有することができるので、
メリットがあると言えますが、
情報が過剰になることもあります。

そういう意味で、
必ずしも、Zoomの方が電話よりも
優れている訳ではないと思います。

状況によって
Zoomと電話を使い分けることも
大事だと思いました。

今日も最後まで読んでいだき
ありがとうございます。

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