映画
踊る大捜査線 N.E.W
メトロポリスを駆け抜けろ
を観てきました。
踊る大捜査線は、
社会人になったタイミングで
始まったドラマで、
織田裕二演じる「青島俊作」と
同じように、
組織の中でもまれていました。
当時は、飲み会になると、
頼れる先輩をつかまえて、
「こんな組織でいいんですか!」と
熱く語り合っていました。
思い入れのあるドラマです。
あの音楽が流れ出すと、
ワクワクが止まりません。
14年ぶりの新作。
映画館で観たかったので
観に行きました。
考えてみれば、
踊る大捜査線は、組織がテーマです。
地元警察署と警視庁。
現場の正義と本部の正義のぶつかり合い。
血が流れるのは、いつも現場。
そんな理不尽をなくしてほしい!
その希望を背負って、
本部と戦うのが、
もう一人の主人公、
柳葉敏郎演じる「室井慎次」です。
その「室井慎次」も前作で退場。
「室井慎次」なき
踊る大捜査線はどうなるのか?
結局、組織は変わるのか?
変わらないのか?
映画を観ていただければと思います。
いずれにしても、
組織を変えるというのは、
踊る大捜査線が29年間続いているように、
永遠のテーマなのだと思います。
現場は目の前の判断に迫られ、
経営は未来に向けた判断に迫られる・・・
時間軸が違う故に、
判断軸が対立してしまいます。
警察機構のように、
組織が大きすぎると、
現場と本部の距離が遠すぎます。
遠すぎて、声が届きません。
だから、
あれほど大きな組織を変えるのは、
難しいのだと思います。
でも、中小企業は違います。
現場と経営の距離が近い。
社長と社員が、
同じ問題で悩んでいます。
その距離の近さこそが、
中小企業の強みです。
距離が近いからこそ、
中小企業は、変われます。
対話で、乗り越えられます。
私が伝えているチームビルディングは、
そう信じています。
まず、
決断できるだけの情報を、
現場と経営が、お互いに伝え合う。
そして、伝えて終わりにせず、
どうなっていたらよいのか、
ゴールをとことん話し合います。
手間も時間もかかります。
しかし、そこを惜しむと、
どちらかが犠牲になります。
経営者の心が折れるか、
社員の心が折れるか・・・
そういう場面を、
いくつも見てきました。
お互いの立場を理解したうえで、
組織にとって何がベストかを、
一緒に考えて、決めていく。
そんな組織の対話力を上げるのが
チームビルディングです。
組織は、変えられます。
そう信じて、
このブログを書いています。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
利き脳コーチングしませんか!
利き脳診断をして、
アナタの「強み」を可視化して
「強み」についてコーチングしませんか?

利き脳診断をしていただき
ZOOMを使って診断結果について
コーチング的にセッションをします。
(約60分間)
利き脳コーチングの詳しいことはコチラ


コメントを残す