一昨日と昨日、2日間、
富山でチームビルディングの勉強会がありました。
全国から30人のチームビルダーが集まりました。
私は主催者の一人として、
準備から運営まで携わらせていただきました。
忙しい中での準備も大変でしたし、
開催の2日間、スケジュールを空けるのも大変です。
富山までの交通費や宿泊費もかかります。
かなりのコストをかけています。
我ながら、どうしてここまでやるのだろう?
と思います。
ZOOMでもコミュニケーションは取れるし、
チームビルディングの勉強会もできます。
しかし、リアルで話をすることは、
ZOOMで話すよりも、
情報量が圧倒的に多くなります。
ちょっとした空き時間に話をしたり、
偶然、隣に座ることで、
意図しないコミュニケーションが生まれたりします。
これをZOOMで生み出そうとしても、
到底、敵いません。
ZOOMで何時間話しても生まれないものが、
リアルに会うことで生まれます。
コミュニティのメンバーがリアルで会うことで、
メンバー同士の関係性が深まり、
その結果、コミュニティ全体の実力が上がります。
前回のブログに書いたように、
新しいコンテンツが手に入ったり、
実践をしているメンバーの経験から
コンサルティングのノウハウを手に入れることもできます。
さらに、それはこの場に限りません。
ここでできた関係性は今後も続きます。
それぞれが各地に帰った後も、
分からないことがあれば直接連絡して相談できるし、
仕事を手伝ってもらうよう依頼することもできます。
なんでもそうだと思うのですが、
コストをかけないと、よいものは作れません。
私にとってコンサルティングというのは、
何かあった時に相談できる仲間や、
実践している方の経験・知見によって
高めることができるものです。
そういう意味で、コミュニティの活性化は、
私にとって、とても大事なことなのです。
たしかに、短期的に見れば、
コスパは悪いのかもしれません。
しかし、この2日間で得た
関係性や経験や知見は、
長期的に見れば、プライスレスです。
リアルのコミュニケーションには、
それだけの価値があります。
それは会社でも同じです。
忙しくて、なかなか集まって話をすることが
難しいという場面もあると思います。
しかし、集まって話をしてこなかった結果、
成果が出ていないということがある
と思うのです。
それを変えようとすれば、
リアルのコミュニケーションが必要になります。
リアルのコミュニケーションを重ねることで、
何かあった時に相談できる仲間ができ、
実践している方の経験や知見を
手に入れることができるようになります。
つまり、コストをかける必要があります。
ただ、コストをかけることは、
単なる出費ではありません。
それは、将来の成果に向けた「投資」です。
目の前のコストを惜しんで
リアルのコミュニケーションを省いていると、
じわじわと組織の関係性は薄れていきます。
逆に、意図的にコストをかけて
人が集まる場を作ることで、
組織の中に「相談できる空気」と
「助け合える文化」が育っていくのです。
今日も最後まで読んでいただき
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