昨日、1ケ月半ぶりに
パーソナルジムに行きました。
いつも週末に通っていたのですが、
ここ1ケ月半、土曜日に仕事があったり、
月曜日の朝から仕事があって、
日曜日が移動日になったりして、
まったく行けませんでした。
ひさしぶりに、
ウエイトリフティングをやったら、
以前は問題なく上げられたものが
ギリギリでした。
さすがに、それ以上は、
やめておきましょう!ということに
なりました。
それまでは、週1回のペースで、
ジムに通えていたのですが、
1ケ月半も間があくと
筋肉は落ちてしまうものなのです。
せっかくいい感じで筋肉が付いていたのに、
なんだか、もったいない気がしました。
これは、人ができるようになる
ステップと同じだと思いました。
いつもブログに書いていますが、
人ができるようになるには、
次のステップを上がります。
「知らない」
↓
「知っている」
↓
「やってみる」
↓
「わかる」
↓
「できる」
↓
「している」
できる状態が続いているのが
「している」になります。
続けていれば、
できる状態が続いて、
「している」でいられるのに、
続けるのをやめてしまうと、
「している」どころか、
「できる」ではなく、
「わかる」まで戻ってしまうのです。
私はこれまで、
「継続は力なり」という言葉を、
続ければ続けるほど、
力がどんどん上に伸びていく、
という意味だと思っていました。
でも、今回、気づいたのは、
それだけではないのではないか?
ということです。
たった1ケ月半空けただけで、
前は上げられたウエイトが、
ギリギリになってしまう。
「継続は力なり」のもう一つの意味は、
「力を伸ばす」ことより先に、
「伸ばした力を落とさない」ことに
あるのではないか?と思ったのです。
筋肉が使わなければ落ちるのと同じで、
能力もやり続けなければ下がります。
だからこそ、大切なのは「維持」です。
やり続けることでしか、
「している」状態を
継続できないのです。
だから、継続とは、
力を積み上げることができると同時に、
下がってしまうものを、
維持し続けることができるものなのです。
積み上げるための言葉だと
思っていた「継続は力なり」は、
維持することの大切さを伝えるための
言葉でもあったのです。
できるようになったら終わりではなく、
できる状態を続けるために、
やり続けることが大事なのだと思いました。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。
利き脳コーチングしませんか!
利き脳診断をして、
アナタの「強み」を可視化して
「強み」についてコーチングしませんか?

利き脳診断をしていただき
ZOOMを使って診断結果について
コーチング的にセッションをします。
(約60分間)
利き脳コーチングの詳しいことはコチラ


コメントを残す