GWが明けて今日から仕事という方が
多いと思います。
長い間、休んでいると、
どうしても仕事をするのが億劫になります。
休み中でもブログを書いている私でも
そう感じるので、
完全に休んでいた方は
もっと億劫に感じているのだと思います。
とはいえ、どうせ仕事をするなら、
楽しく仕事をした方がよいと思います。
結局、仕事を楽しくできるかどうかは、
ビジョンにかかっていると思います。
いつもブログに書いていますが、
ビジョンというのは「映像」のことです。
人はイメージできると安心します。
逆に言えば、仕事が億劫だと感じるのは、
仕事のイメージがわかないからです。
久しぶりに職場に行って、
仕事がどうなっているか分からない。
その「分からない」が不安を生んでいるのです。
だから、仕事のイメージができれば、
不安はなくなり、
安心して仕事を楽しむことができます。
仕事ができる人ほど、
長い休みが明けて仕事に戻る時は、
前日から職場のイメージをしています。
法律的に良いか悪いかは別にして、
現状把握のために職場に行って
状況を確認している人もいると思います。
事前に準備ができていれば、
休み明けでもさほど億劫にならずに
仕事を始められるのです。
その一方で、仕事が嫌いで
できるだけ仕事のことを考えないように
している人は、
休み明け、何のイメージもなく
職場にやってきます。
当然、不安で不安で仕方がない
という状態になります。
仕事が嫌いな人が
ますます仕事が嫌いになっていく・・・
本当に悪循環だと思います。
そこで、リーダーの役割が大事になってくる
と思います。
仕事のイメージを持って職場に来る人が
ごく少数である以上、
リーダーが意図的にビジョンを共有する場を
つくる必要があります。
長い休み明けこそ、
少し時間がかかっても、
1ヶ月から3ヶ月先のビジョンを
チームで共有することから
仕事を始めるのがよいと思います。
ここで、特に経営者でもあるリーダーの方に
気を付けていただきたいことがあります。
それは、いきなり
3年・5年・10年先のビジョンを
語らないということです。
経営者の方は、休みの中でも
仕事のことを考え続けていたと思います。
それはそれで、よいことだと思います。
しかし、社員の皆さんは
お休みの中で現状のことをすっかり忘れて
職場にやってきます。
ビジョンはイメージできて初めて機能します。
現状から離れすぎた話はイメージしにくいのです。
まずは、現状から
1ヶ月・3ヶ月先という
手の届く範囲のビジョンを共有する。
そこから始めることが
休み明けのチームを動かす
一番の近道だと思うのです。
今日も最後まで読んでいただき
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