前回のブログで、
目標達成にはコーチングが必要だと
書きました。
今回は、もう少し掘り下げて書こうと思います。
会社の業績を上げようとしたら、
やると決めたことを実行する必要があります。
かつては、なんとなくやっていれば
売上も利益も上がった時代もありましたが、
そんな時代はもう遠い過去の話です。
今は、業績を上げるための計画を立てて、
実行し続ける必要があります。
実行しなければ結果は出ません。
そして、その結果が
望ましいものとは限りません。
望ましい結果でなければ、
また計画を立て直して、
実行してみる必要があります。
例えば、私が年2回主催している
チームビルディング経営塾ですが、
定員4名のところ、現在3名の申し込みです。
あと1名、参加していただきたいと思っています。
オープンセミナーを開催したり、
個別に声がけをしたりしてきましたが、
今のところ望ましい結果には至っていません。
だからこそ、今ここで
計画を立て直して、
新たな行動を起こす必要があります。
一人で計画を立て直し、
そのまま実行できる人であれば、
コーチは必要ないかもしれません。
しかし、私のように
さまざまな手を打ってきて、
少し心が折れている状態だと、
「もういいかな…」
という気持ちが頭をもたげてきます。
こんな時にコーチがいたら、
「あなたが本当に得たいものは何ですか?」
「どうなっていたら良いと思いますか?」
と問いかけてくれます。
その問いに向き合うことで、
あきらめずにできることをやってみようという
気持ちを取り戻すことができるのです。
目標達成をした経験がある人なら
「もうダメだ」と思った時に踏みとどまり、
それでも一歩を踏み出すことが大事だと
知っていると思います。
目標達成とは、その「一歩」の積み重ねです。
目標達成できない人の多くは、
「そこまでやらなくていい」と、
どこかで判断してしまっているのだ
と思います。
しかし、その判断をした瞬間に
目標達成の可能性は遠のきます。
コーチと一緒に目標を追うことで、
その「判断」を乗り越える経験が
積み重なっていきます。
それが、目標達成のコツになっていくのです。
そして、そういう経験を持ったリーダーが
会社の中に増えていくと、
組織全体が変わり始めます。
目標達成を経験したリーダーが、
今度は自分の部下に対してコーチとなり、
「あきらめずに一歩踏み出す文化」が、
組織の中に根づいていきます。
コーチングできる人材を育成することは、
目標達成の経験を組織に広げていく
仕組みそのものなのだと、
私は考えています。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
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