GWで家にいる時間ができたので、
衣替えをすることにしました。
しかし、冬の洋服がいっぱいで、
何をどうしたらよいのか
分かりませんでした。
そこで、まず、クローゼットにあっても
今期、一度も着なかった洋服を捨てました。
捨てる前は、
なかなか踏み切れませんでした。
「いつか着るかもしれない」
そう思って、ずっと取っておいたのです。
しかし、実際に捨ててみると、
不思議とやる気が出てきました。
なぜ、捨てるとやる気が出るのでしょうか?
ぎゅうぎゅうに詰まったクローゼットでは、
モノが動く余地がありません。
しかし、捨てることでスペースができると、
モノが動く感覚が生まれるからだ
と思います。
モノが動けば、
こうしてみよう! ああしてみよう! と
アイデアが生まれます。
アイデアはやりながらでないと
生まれません。
まずは、やってみたら、
次のことがイメージできて、
また、その次のことがイメージできます。
これは、組織でも同じことが言えます。
何か新しいことをしようと思っても、
なかなかやる気が出ない時があります。
それは、今やることで手一杯で、
時間がないからです。
時間がないと余裕が生まれません。
余裕がないとアイデアも生まれません。
だから、やめることを決めることも
大事だと思います。
・何も決まらない会議
・愚痴を聞くだけの面談
・ただ書くだけの報告書
どれも、最初は機能していたと思います。
しかし、時間が経つ中で、
形骸化してしまったものもあると思います。
以前からやっているからという理由だけで
続けているということも
あるのではないでしょうか。
機能していないのであれば、
思い切ってやめる判断をしてもよいと思います。
やめれば時間ができます。
その時間で、新しいことに
チャレンジできるようになります。
また、時間的な余裕が生まれると、
メンバーのほうから、
「こんなことをやってみたい」
「こういうやり方に変えてみては」
というアイデアが出てくるかもしれません。
やったほうが良いことは、たくさんあります。
しかし、やったほうが良いからと
やり始めると、
やることは増える一方です。
新たなことにチャレンジするためにも、
まずは、1つやめてみることが
大事だと思います。
何か新しいことを始めることだけが
変化ではありません。
今あるものを1つやめることが、
変化のきっかけになることがあります。
GWが明けたクローゼットが
すっきりしたように、
組織で今やっていることを
一度、見直してみるとよいかもしれません。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
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