面談がうまくいかないのは、順番が違うからです

昨日は、久しぶりに
オープンセミナーを開催しました。

普段、ブログを読んでいただいている方が
参加して下さいました。

ブログもメルマガも一方通行なので、
どれだけ伝わっているか?
不安になるのですが、
こうして、参加いただいて、
ZOOMですが、お会いしてお話すると
読んでいただいているのを実感します。

本当に続けてよかったと思います。

セミナーの内容は、
いつも私がコンサル先で使っている
SSR理論を
ケーススタディーを使って解説をしました。

この「SSR理論」というのは、
Strength(人材力)
Structure(組織力)
Relation(関係力)
頭文字の略です。

この3つを掛け合わせて
成果を出すのがマネジメントです。

ポイントは「順番」です。

最終的には、関係力を上げたいのですが、
関係力だけは上がらないのです。

例えば、面談をしても
何を話してよいか?分からない
という相談を受けることがあります。

それは、面談で話すテーマが
決まっていないからです。

では、何を話せばいいのか?
というと・・・

目標です。

人を育てるには、
目標を立てて、
その目標を達成できるように
サポートすることです。

目標が達成できれば、
それだけ成長したことになります。

目標達成するためのサポートが面談です。

目標も立てずに面談したところで
成果なんて出ません。

だから、目標→面談の順番です。

それは、組織力(S)→関係力(R)です。

では、なんでもいいから
目標を立てればよいのか?
というと、そうではありません。

なぜなら、
人はやりたいことしかしないからです。

つまり、相手がやりたい目標にしないと
目標達成しようとしません。

だから、相手のやりたいことと
会社がやりたいことが重なる目標を設定します。

それは、人材力(S)→組織力(S)です。

これをつなげると
人材力(S)→組織力(S)→関係力(R)になります。

つまり、SSR理論です。

セミナーでは、実際の職場でありがちな場面を
ケーススタディーとして取り上げました。

「部下が目標に向かって動いてくれない」
「面談はしているのに、関係が改善しない」

こういった悩みは、
多くの管理職が抱えていると思います。


でも、SSR理論の順番で考えると、
何が足りていないのかが見えてきます。

問題が見えれば、解決策も見えてくるのです。

いつもブログに書いていることですが、
ケーススタディーを各自で問題解決してもらって
その上で、私の解説を聞くことで、
理解が深まるのだと思います。

ここまで理解が深まれば、
職場でも実践できるのではないか?
と思います。

そういう意味で、
一人でも多くの方に
セミナーに参加していただきたいと
思っています。

ブログを読んでいると、
「なるほど」と思ってくれる方は
多いと思います。

でも、「なるほど」と「できる」は違います。

ケーススタディーで実際に考えて、
解説を聞いて、初めて
「腑に落ちる」のです。

腑に落ちてはじめて、
職場で実践できるようになります。

次回のオープンセミナーは、
3月5日(木)に開催予定ですが、
残席が2席となっています。

そのため、
3月12日(木)に追加開催することに
しました。

「面談をしているのに成果が出ない」
「チームがなかなか動いてくれない」

そう感じている方は、
ぜひ参加してみてください。

ブログで読んでいた内容が、
きっと「腑に落ちる」瞬間があると思います。

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

2026年春オープンセミナーを開催します!

経営者が日々の業務に追われて、
本来の経営の仕事ができず、
利益が上がらないのは、
任せられる部下が育っていないからです。

任せられる部下を育てるには、.
〇 適切な人材育成計画の作り方と計画の実施方法
〇 再現性の高いチームマネジメントのやり方
〇 適切な目標設定とその共有方法
を学ぶ必要があります。

このセミナーでは、これらのポイントを
職場体験ワークをしながら、学ぶことができます。

興味のある方は、是非、参加して下さい!

【日程】
2026年2月25日(水)18時~20時半 満席
2026年3月5日(木)15時~17時半 残席2名
2026年3月12日(木)18時~20時半 NEW!

【金額】
5,500円(税込)
→ 早期申し込み 3,300円(税込)
  2026年3月5日まで

セミナーの詳しいことはコチラ

https://robotjinji.co.jp/2

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